あなたのお店、外から見て「何屋さん」かすぐにわかりますか? 「そんなの当たり前だろ」と思うかもしれませんが、実は多くの店舗経営者様が、一番大切な「入り口の基本」を見落としてしまっています。
通行人は「3秒」で判断している
外を歩いている人は、あなたのお店の前を通り過ぎるわずか3秒の間に、無意識にこう判断しています。
・「ここは自分に関係がある店か?」
・「何を食べさせてくれる(何をしてくれる)店か?」
・「予算はどれくらいか?」
ここで「おしゃれだけど、何のお店かわからない」と思われたら、その時点で選択肢から外れてしまいます。「おしゃれ」であることよりも、「わかりやすい」ことの方が、販促においては100倍重要です。
今日からできる「入り口チェック」
今すぐお店の外に出て、お客さんの視線で入り口をチェックしてみてください。以下のポイントはクリアできていますか?
・看板に「動詞」が入っているか (例:×「○○カフェ」 ⇒ ◯「淹れたてコーヒーで一息つける○○カフェ」)
・店内の様子や価格が外から見えるか (「入りにくさ」は最大のロスです)
・一番の売りメニューが写真付きで出ているか (文字よりも写真は情報の伝達スピードが速いです)
販促は、難しい広告を打つことだけではありません。 意外と、入り口の案内を少し変えるだけで、入店率はガラッと変わります。
まずは今日、お店の入り口をスマホで撮ってみてください。客観的に見ることで、「ここを直せばもっと入ってもらえる!」というヒントが必ず見つかるはずですよ。