Re:89 カーネル・サンダース2

Re:89 カーネル・サンダース2

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すべてを失ったサンダースに残ったもの。
それが「フライドチキンのレシピ」でした。

サンダースは車に調理器具やスパイスを積んでレストランを回り、
自分でチキンを作って、フライドチキンの営業をしました。
何件ものレストランを回りますが、なかなか契約は取れません。
断られる事、なんと「1009回」!
1010回目に、やっと契約を獲得したと言われています。

そして最終的にフランチャイズは急拡大し、1964年には600店を超える
規模になり、サンダースは会社を投資家に売却したそうです。
すごいぜサンダース!(笑)

有名なサンダースの逸話ですが、ここから、
「カーネル・サンダースから考える成功のメンタリティー」
を考えてみます。

①「失敗=終わり」ではないという思考。
サンダース自身の言葉としてKFCが紹介しているものに、
「every failure can be a stepping stone to something better」
(失敗はもっと良いものへ進むための踏み石になり得る)
という言葉があります。
大失敗があったからこそ、今のKFCがあるという事ですね。

②「自分に残っているもの」に目を向けた。
65歳で店を失ったサンダース。
しかし彼には長年かけて磨いた料理の技術とレシピが残っていました。
「失ったもの」よりも、「今あるもの」に目を向けたのです。

③「年齢」を出来ない理由にしなかった。
65歳というと、一般的には仕事の引退を考える年齢です。
しかし彼は「常識」にとらわれず、自分の可能性を信じました。

④ 「NO」を失敗ではなく途中経過として扱う。
多くの人は「断られた=自分には価値がない」と考えてしまいます。
彼は「NO」を、自己否定に変換しませんでした。
「成功の為の失敗がひとつ減っただけ」だったんです。

今はあなたの物語の結末ではなく、まだ途中の1ページなんですね♪

僕は後でケンタッキーを買いに行くかもしれません(笑)
ありがとうございました♡



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