自己肯定感が低くてお悩みのあなたへ。
今すぐ取り組めて、効果が出やすい自己肯定感を上げる方法があります。
それは、まず「こうなりたい」という理想の未来を、妥協せず、細かく、徹底的にノートなどの紙に書き、見える化することです。
自己肯定感を上げたいと思ったら、まず理想の未来を「紙に書く」
人は「どうなりたいか」がぼんやりしていると、心も行動も迷いやすくなります。ですが明確なゴールがある人は、自然とそこに向かう意識と行動が生まれて自己肯定感も上がります。
これは潜在意識の仕組みとしても理にかなっています。
潜在意識ってなに?という方はこちらの記事をお読みください。
潜在意識は、繰り返し思い描いたイメージに引っ張られる性質があるため、
理想をはっきりさせる、わかりやすくすることで、あなたの知らない間に「理想に近づく行動」を取り始めます。
ですので、あなたのなりたい状態をノートなどに書き出すだけで
勝手にあなたの自己肯定感は上がっていくということです。
具体的にどうやって書くの?
「理想的な自分」の年収、職業、どんな暮らしをしているかなど思いつくままありったけ書いてみてください。
書き方の例:
• 年収1000万円。好きな仕事で週に3日だけ働いている
• フリーランスのファッションデザイナーで活動している。SNSのフォロワーが1万人以上いる。
• 午前中はゆっくり。朝のコーヒーを飲んでから仕事をしている。
この例文を読んで
「え?無理でしょ」
「そんなの妄想じゃん」
と思った方もいるかもしれません。
ですが、無理だと思っていても「理想の自分の状態」を書いてください。
妥協をしてはいけません。本心から、自分の「こうなりたい」という欲求を書き出すのです。
仮に、あなたが収入を増やしたいと思っているとします。
そして現実的に考えて「月3万円くらいなら増やせないか」と思っている場合
この方法で「いまより月3万円ほど収入が増えている」という書き方をしてはいけません。
なぜなら潜在意識が「月3万円くらい稼げる自分になればいいんだな」と誤解してしまうからです。本当はもっとポテンシャルがある方で、月収100万円が可能な方でもそこで停滞してしまいます。
書き方の注意点
☆スマホのメモなどではなく紙にペンで書いてください。
(書くという動作をすることで潜在意識が動き始めます)
☆願いは「完了形」で書いてください。
よい例:私はフリーランスのファッションデザイナーとして年収1000万円を稼いでいる。
悪い例:私はフリーランスのファッションデザイナーとして年収1000万円を稼ぎたい
もうすでに「叶った」という前提で書くのがポイントなので、
「したい」ではなく「できた」「している」という書き方にしてください。
☆必ず「願いが叶った日付」を入れてください。
※仮にその日までに実現できていなくても大丈夫です。イメージとしては実際に願いを叶えたあなたが日記をつけているような感じです。
よくある質問(Q&A)
Q. こんなに理想を書いても、現実が違いすぎてしんどくなりませんか?
A. むしろ逆です。
この作業の目的は、自分に「こうなっていい」と許可を出すこと。
理想を書いたことでモヤモヤが減る人はとても多いです。
ただ、極端に落ち込んでいる時は無理に取り組まなくてもかまいません。
Q. 理想ばかり書いて、自信過剰になりませんか?
A. なりません。
潜在意識は理想にふさわしい人間像にあなたを近づけようとします。
つまり、「理想の私に合う行動」を自然と取るようになるんです。
あなたの理想は、恥ずかしいものではなく、本来のあなたが望んでいる未来です。
自己肯定感を高めるには理想の自分を紙に書く!
「自己肯定感を高めたい」と思ったら、
まずすべきことは、理想の自分を妥協なく細かく書き出すことです。
• 現状からかけ離れていてもOK
• 叶いそうになくてもOK
• 誰かに見せるわけでもないから、遠慮ゼロでOK
潜在意識は、あなたが繰り返し思い描いた未来に引っ張られていきます。
「どうせ無理」と諦めるのではなく、まずは書いて、認めてあげてください。
“私はこうなっていい”と許可することが、あなたの自己肯定感を上げるための第一歩です。
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