はじめまして。
宅録でナレーションのお仕事をしている橙色(だいだいいろ)です。
私は「声」を使って活動しています。
その原点は、大学時代の演劇にあります。4年間、脚本・演出・演者・裏方と、ひと通り経験しました。
舞台に立つだけではなく、物語をどう組み立てるか、どう演出すれば観客に伝わるか、そんなことを考える時間が好きでした。
同じ台詞でも、間の取り方ひとつで印象が変わる。声の高さや強さで、空気が変わる。
その感覚は、今もずっと身体の中に残っています。
2021年11月、音声配信アプリ「stand.fm」で発信を始めました。
きっかけは、「声で何か表現してみたい」という素直な気持ちでした。
最初は趣味の延長でしたが、続けるうちに、声で空気をつくる面白さに改めて気づきました。
stand.fmでは、番組内の「提供読み」が特に好評でした。
番組の世界観に合うように、落ち着いたトーンにしたり、少し明るさを足したり。
“目立つ”のではなく、“番組を引き立てる”声であることを意識して読んでいました。
ありがたいことに、何人もの配信者さんに使っていただき、そこから「声を仕事として形にしたい」と思うようになりました。
宅録環境を整え、ナレーション案件への対応をスタート。
現在は有償案件を中心に活動しています。
対応しているのは、
・提供読み
・各種ナレーション
・アテレコ
・吹き替え
など。
得意なのは、落ち着いたアナウンス調。
明瞭で、安定感のあるトーンを強みとしています。
演劇で培った「作品全体を見る視点」と、配信で磨いた「声の温度調整」。
その両方を活かしながら、作品の世界観を壊さない読みを心がけています。
専業主婦として家庭を大切にしながら、静かな部屋でマイクに向かう時間は、私にとって大切な時間です。
派手さよりも、安心感。強さよりも、信頼感。
「伝わる声」「心に届く声」をモットーに、 ひとつひとつ丁寧に収録・制作しております。
音声サンプルはこちらにまとめています。
ご相談はお気軽にどうぞ。
「声で何かを伝えたい」と思ったときに、そっと思い出していただける存在であれたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
橙色