こんにちは!
今とてもネガティブ期に入っています。「なりたくてなっているわけじゃない」と思わず言いそうになりますが、実はそうじゃないんですよね。
この先にある”安心”を得たいがために、こんなに”不安”になっているんだと思います。ネガティブになるのは、見えないところで自分が望んでいるからなんだろうなぁ。だって低いところから高いところに行くと眺めがいいもの。
とにかく今は不安であることを、否定せずに受け止めておこうと思います。
『仕事がない』
『お金がない』
『やる気が出ない』
『相手に振り回されたくない』
『頼れる相手がいない』
どれもこれも、元を辿れば”自分の存在価値がない”になります。
仕事がなかったり頼れる人がいないのは、自分に取り柄や魅力がないから。
お金ややる気がないなら、ここに自分が存在する意味はない。
自分で自分の存在価値を認められないから、相手が自分を振り回すように仕向けてしまう。
僕は人を頼ることができません。
『困っているから助けて』と言えません。
その結果、仕事でもプライベートでも他者に迷惑をかけたり、不安を怒りに替えて爆発してみたり、関係者が嫌な気持ちになることばかりです。
『これから僕はどうすればいいんだろう?』
とにかく今、不安だし困っているし悲しいしすごく孤独を感じています。
こんなことを誰かに話しても、困るだけだし助けてもらえないかもしれない。
でも、それも”僕”として受け入れることにしました。
この感情をしばらく眺めてみることにしました。
今までは自分ではどうしようもないネガティブな感情を見つけると、見て見ぬフリをするか布をかけて見えないようにするか、はたまた叱咤激励をして無理矢理にでもなかったことにしていました。
『こんな状態ではうまくいくものも、うまくいかなくなってしまう』
そんな風に考えて、焦ってしまうからです。
常に明るくいい状態でいられることが、”善いこと”だと思っているからです。
そこで今回初めて気が付きました。
ネガティブは”悪いこと”ではない。表に裏があるように、明るいところでは影ができるように、ネガティブがあってこそのポジティブだし、ポジティブがあってこそのネガティブなんだなぁと。
具体的にどんなことをするかは、まだまだ思いついていませんが、とりあえずはネガティブな状態のこころを少し眺めておこうと思います。そうしたら自ずと、暗い景色の中に眩しく感じる場所やものが現れるはずだから。
んん、こうしている間も夜の景色は続いています。
でもたまには、夜散歩するのもいいですよね。明るいうちは見えない月や星が綺麗に見えるし、夜景も見えます。
今日からの僕は、ネガティブの中でそんな感じの景色を見られていたらいいなぁ。
明日は何を綴ろうかな🤔