受注者とのコミュニケーションについて

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IT・テクノロジー
2児のパパ、2025年4月には3児のパパになるZekkの吉川です。

弊社では、主に受託の制作と受託の開発を請け負っております。

基本的には企画・設計からデザイン・実装・運用まで自社内で行なっているのですが、社内のリソースの状況と案件の内容によっては外注を利用することがあります。

その際に感じた、受注者とのコミュニケーションにおけるストレスポイントとその解決策を発注者目線でまとめてみます。

まずは、第一回として、「レスポンスが遅い」ということについて取り上げます。

ストレスポイント1「レスポンスが遅い」

とにかくレスが遅い。

めちゃくちゃシンプルですが、大事な要素だと思っています。

連絡を行ってから丸一日以上時間が経って、返信をしてくる人ってザラにいますよね?

もちろん受注者側にもいろんな事情があると思います。

案件が立て込んでいたり、家庭の事情で手が空いていなかったり。

それでも、発注者としてはレスが遅いだけで、めちゃくちゃ不安になります。

・この方に案件をお願いしたとして、何かしらの連絡を行った際に、スムーズにやり取りできるのかな?

・修正の希望を出したら、即日で対応してくれたりするのかな?

etc・・・

これに対する解決策としておすすめなのは、発注を決めた直後の打ち合わせ等で、

いつどのタイミングでどの話をするのかを決めた上で、ミーティングの日程を抑えてしまうことです。

実際にLPのデザインとコーディングの案件を発注した際には下記のようにスケジュールを組んで、かなりスムーズに仕事を行うことができました。

初回のMTGの際に、下記のようにスケジュールを決めてしまいます。
※1回1回もMTGは15分から20分程度で終了することが多いです。

・3日後に、デザインの進捗確認MTGを実施

・6日後に、2回目のデザインの進捗確認MTGを実施

・9日後に、3回目のデザインの進捗確認MTGを実施

・14日後に、お客様からのフィードバックの共有MTGを実施

・18日後に、フィードバックの修正の進捗確認MTGを実施

・24日後に、コーディングの進捗確認MTGを実施

・27日後に、2回目のコーディングの進捗確認MTGを実施

・30日後に、お客様からの最終フィードバックの共有MTGを実施

ここまで事前に決めておくと、連絡漏れでのストレスはかなり減らすことができます。

今まで数10回、フリーランスや制作会社に外注を行ってきましたが、受注者側がここまできめ細かに自発的に連絡を行ってきてくれたことは1度もありませんでした。
(中にはこの辺りのスケジュールや進捗報告をしっかり行ってくれる方もいらっしゃるかとは思います。)

一見めんどくさそうに見えますが、そうです。めんどくさいです。

ただ、連絡が遅くて状況がわからないストレスよりかは遥かにラクです。

ぜひ一度試してみてください。


弊社では、窓口は基本的に代表の吉川か、CMOが担当します。

我々は、この辺りのコミュニケーションをしっかりと行っておりますので、もし何かお仕事のご依頼がある際はぜひご連絡ください!


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