AI鑑定に頼る前に、必ず知ってほしいこと

AI鑑定に頼る前に、必ず知ってほしいこと

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占い
最近、「AIに鑑定してもらっています」という声をよく耳にします。
ですが、これについては注意が必要と思っています。

なぜなら、AIは一見それらしく答えますが、
普通に間違えますし、平気で“それっぽい嘘”もつくからです。

一番の問題は「宿命が最初から間違っていた」こと

算命学では、生年月日から
- 年の干支
- 月の干支
- 日の干支
を正確に割り出し、そこから宿命を読み解いていきます。

しかし実際にAIに鑑定させてみると、
この最も重要な初期算出が間違っているケースがあったのです。

私の鑑定を試したところ、まず最初から日干支が間違っていました。
- 「違います」と伝える
- 正しい算出方法の情報を与える
- 再度修正させる(2-3回?)
ここまでしても、なお間違え続けました。

最終的には
「私の日干支はこれですよ?」
とこちらが答えを提示して、ようやく合うレベルです。

宿命が違えば、その後はすべてズレる

当然ですが、
最初の宿命が間違っていれば、
- 運勢の読み
- タイミング判断
- 選択の方向性
すべてがズレていきます。

つまり、自分では正しいと思って進んでいた道が
謝った情報で導かれていた
ということも起こり得るのです。
これは本当に恐ろしいことです。

AIは「補佐」であって「鑑定士」ではない

私はAIを否定しているわけではありません。
むしろ、使い方次第では非常に優秀なツールです。
ただし前提があります。
①使う側に知識があること
②ハルシネーション(誤生成)を見抜けること
この条件が揃って初めて、
AIは“補佐”として活用できます。
逆に言えば、知識がない状態でAIを使うと
間違いを見抜けないまま信じてしまう恐れがあります。

最近は「AI鑑定のやり方」を教える人も増えています。
もちろん、
本物の知識を持つプロが教えるなら問題ありません。
ですが、
①自分に知識がない
②AI任せで鑑定している
このようなケースには判断に気を付けて欲しいと思います。

あなたの人生を左右する助言だからこそ

人の人生、自分の人生を本気で良いものにするなら、
本物の鑑定士を選んでください。
占い師になりたい人もそうです。

表面的な言葉ではなく、
宿命から正確に読み解ける人かどうか。
そこを見極めることが、未来を大きく左右します。

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