「公文、このまま続けて大丈夫?」と悩むお母さまへ✿

「公文、このまま続けて大丈夫?」と悩むお母さまへ✿

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学び
こんにちは。
2人の息子を3歳から10年以上、
公文へ通わせた受験ママの桜ようこです🌸


「うちの子、計算は速いのに文章問題になると全然できない…。」
「宿題が多すぎて公文に行きたがらず、毎日親子げんか。」
「小学校5・6年になって塾へ行きたいと言い始めた。」

もし一つでも当てはまるなら、この先を読んでみてください。

実は、このような悩みは
公文に通っているご家庭ではよくあることです💦

私は息子2人を3歳から10年以上、公文へ通わせました。

小学校高学年からは塾とも併用し、
その時々の子どもの性格や目標に合わせて学習方法を工夫してきました。

長男は公文の数学に夢中になり、最終教材を修了しました。

だからこそ、公文の良いところも、
「ここは親の工夫が必要だな」と感じたことも、
どちらも実体験としてお話しできます。

「10年以上も公文に通わせて、塾も併用していたんですか!?」
と驚かれることもよくあります(^▽^;)


公文は悪いわけではありません

私は、公文はとても良い学習教室だと思っています。

特に、
★ 計算力が身につく
★ 学習習慣が身につく
★ 毎日机に向かう力が育つ
★ 自分で学ぶ力(自学自習)が育つ
★ 異年齢の子どもと関わることで良い刺激を受けられる

これは、お子さんにとって大きな財産になると思います✨

でも、お子さんによっては途中で悩みが出てくることもあります。

例えば…

「宿題が多すぎてこなせず、公文を嫌がる。」
「計算はできるけれど、文章問題をほとんどやらなくて大丈夫?」
「宿題を減らしてほしいけれど先生に言いづらい。」
「塾へ行きたいけれど、公文も続けた方がいいの?」
「辞めたいけれど先生に引き止められそう…。」

そんな時は、「続ける」「辞める」の二択だけで考えなくても大丈夫です。


子どもによって正解は違います

兄弟でも全く違いました。
同じ親が育てても、性格も得意なことも違います。

だから、
・宿題の量
・勉強する時間
・塾へ切り替えるタイミング
・親の声かけ

全部、その子に合った方法があります。
だから、他のご家庭と比べなくて大丈夫です。


わが家で実際に工夫していたこと

・宿題量を先生に相談したこと
・先生への伝え方を工夫したこと
・公文と塾を無理なく両立したこと
・子どものやる気が下がった時の声かけ
・公文を続けるか迷った時の考え方

その時々で親子に合う方法を考えながら進めてきました。

「もっと早く誰かに相談していれば、こんなに悩まなかったかもしれない。」
そう思ったことも一度や二度ではありません。


一人で悩まなくても大丈夫です🌸

子どもの勉強のことは、毎日のことだからこそ、
お母さまの心も疲れてしまいます。

私も何度も、
「これでいいのかな?」
「このままで大丈夫かな?」
と悩みました。

だから今、同じように悩んでいるお母さまの気持ちがよく分かります。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」
そんな内容でも大丈夫です。

宿題のこと。
先生への伝え方。
塾との両立。
辞めるタイミング。

「うちの子の場合はどう思いますか?」
そんな気持ちで、お気軽にお話しください🌸

私が「公文を続けた方がいい」「辞めた方がいい」と
決めつけることはありません。

お子さんの性格や学年、目標を伺いながら、
一緒に整理し、お子さんに合った方法を考えていきます。

答えを押しつける相談ではなく、一緒に考える相談です。

お母さまの気持ちが少し軽くなって、
「これならやってみよう。」
そう思える時間になれば嬉しいです(*^-^*)

あなたとお子さんに合った方法を、一緒に見つけていきましょう🌸





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