きれいな投稿より、つい見てしまうお店のInstagram

きれいな投稿より、つい見てしまうお店のInstagram

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ビジネス・マーケティング
きれいな投稿より、つい見てしまうお店のInstagram
最近、いろんなお店のInstagramを見る中で、
「写真がきれい」という理由だけではなく、
なんとなく見続けてしまう投稿があるなと感じます。
もちろん、商品や店内の写真がきれいなことは大事です。
でも、それだけではなくて、
お店の人の考え方や、ちょっとした日常、
裏側の様子が見える投稿って、
なぜか安心して見てしまいます。
Instagramでは、写真の見た目はとても大事です。
でも、お客さんが知りたいのは、
写真のきれいさだけではありません。
どんな人がやっているお店なのか。
どんな想いで商品やサービスを届けているのか。
初めて行っても大丈夫そうか。
そういう部分が見えると、
少しずつ安心感につながっていくと思います。
例えば、
仕込みや準備の様子。
店主さんのこだわり。
今日あった小さな出来事。
商品ができるまでの裏側。
お客様との嬉しかったやりとり。
失敗や改善したこと。
お店を始めた理由や想い。
こういう投稿は、
ただ宣伝されている感じが少なくて、
読んでいる側も自然に見やすいです。
「この人が作っているんだ」
「こういう想いでやっているんだ」
「なんかあたたかいお店だな」
そう感じると、
お店そのものに興味を持ちやすくなります。
お店側からすると、
「こんなこと投稿してもいいのかな」
「仕事と関係ないかも」
と思うこともあるかもしれません。
でも、見ている側からすると、
ちょっとした日常や裏側が見えることで、
お店との距離が近く感じられることがあります。
特に初めてのお店は、
行く前に少し不安があります。
雰囲気は合うかな。
店員さんは話しやすそうかな。
子ども連れでも大丈夫かな。
初めてでも入りやすいかな。
そんな不安を少しやわらげてくれるのが、
人柄や空気感が伝わる投稿だと思います。
Instagramは、
商品やサービスを知ってもらう場所でもあります。
でも、毎回
「買ってください」
「予約してください」
だけだと、見る側は少し疲れてしまうこともあります。
だからこそ、
宣伝だけではなく、
考え方や日常、裏側の投稿も混ぜることで、
見ている人が自然にお店を知っていけます。
結果的に、
「いつか行ってみたい」
「必要になったらこのお店に相談してみたい」
と思ってもらいやすくなるのではないかなと思います。
もちろん、写真がきれいなことは魅力です。
でも、完璧な写真ばかりを目指さなくても、
お店らしさが伝わる投稿には力があります。
大切なのは、
「何を見せるか」だけではなく、
「何が伝わるか」。
お店の雰囲気。
人柄。
こだわり。
安心感。
初めての人が知りたいこと。
そこが伝わるInstagramは、
ただきれいなだけの投稿よりも、
つい見続けたくなるものだと思います。
Instagramを頑張る時、
きれいな写真やおしゃれな投稿を意識することは大切です。
でも、それと同じくらい、
お店の人柄や想い、日常の空気感が伝わることも大切だと思っています。
初めて見る人が、
「ここなら行ってみたい」
「この人にお願いしてみたい」
と感じられるように。
西宮・兵庫を中心に、
地域のお店や事業者さんのWebまわりを、
外部Web担当として一緒に整理しています。
Instagram、ホームページ、Googleマップ、公式LINEなどを、
ただ作る・更新するだけではなく、
お店らしさや安心感が伝わる流れとして整える。
「投稿しているけど、何を載せたらいいか分からない」
「お店らしさをどう出せばいいか迷っている」
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