私は特定の政党を支持しているわけではなく、いわゆる無党派層です。ただ最近感じるのは、右派も左派も表向きの立場やイデオロギーこそ異なって見えるけれど、実際の政策や行動を見ていくと、似たような問題を抱えていたり、権力維持のために同じような動きをしているように思える、そんなもどかしさです。
もちろん、すべてを一括りにするのは乱暴かもしれません。ですが、政治の「仮面」の裏にある本当の姿や意図を見極めることは、私たち一人ひとりにとって大切な視点ではないでしょうか。
政治は完璧ではなくても、少しずつでも変わる可能性はあると思います。だからこそ、国民の声や思いが届く場を見つけたり、共有したりすることが大切な一歩になるはずです。
田中眞紀子さんがおっしゃるように、政権交代を繰り返しながら国民が政治家をしっかり見て、鍛えていくことがとても重要だと思います。政権交代があることで、政権側も緊張感を持ち続けられ、停滞や独裁的な体制にも歯止めがかかりますよね。
政治を冷静に見つめ、よく考える人が増えることが、社会の健全な発展につながると信じています。
特定の政党を支持しているわけではありませんが、
「もっとこういう社会になったらいい」
「こんな環境だったら生きやすくなる」
という希望は決して捨てていません💭