負けた次の日ほど、まず「入らない理由」を1行書く

負けた次の日ほど、まず「入らない理由」を1行書く

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マネー・副業
負けた次の日は、取り返したい気持ちが強くなりやすいですよね。
FXを始めたばかりの頃や、過去に大きく崩れてもう一度やり直そうとしている時ほど、朝からチャートを見ただけで気持ちが前に出やすくなります。

「今日は冷静にやるつもりだったのに、気づいたら根拠の弱いところで入っていた」
そんな経験がある方は、意志が弱いのではなく、先に止まる仕組みを作っていないだけかもしれません。

今日の学びはシンプルです。
エントリー前に、入る理由ではなく『入らない理由』を1行だけ書く。

たとえば、こんな1行です。

・重要な指標の前後30分は入らない
・5分足と15分足の向きがそろわなければ入らない
・直前の負けを取り返したい気持ちが強いと感じたら入らない

負けた次の日は、「どこで入るか」を探し始めると視野が狭くなりがちです。
でも先に「今日はこの条件なら見送る」と決めておくと、無理な1回をかなり減らせます。

特に初心者のうちは、入る技術を増やすより、入らなくていい場面を減らすほうが口座を守りやすいです。
再挑戦中の方にとっても、まず必要なのは派手な勝ち方ではなく、同じ崩れ方を繰り返さないことだと思います。

おすすめは、ノートやスマホのメモにその日の「入らない理由」を1行だけ残すことです。
長く書く必要はありません。
1行なら続けやすく、次のトレードの前にも見返せます。

相場は、入らなかったから負けというわけではありません。
見送る力も、立派な技術です。

焦りが強い日ほど、まずは1行。
「今日は何なら入らないのか」を先に決めてから、チャートを見るようにしてみてください。

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