人に合わせすぎた日の夜、自分に戻るための3つの問い

人に合わせすぎた日の夜、自分に戻るための3つの問い

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占い
その場では「大丈夫です」と答えたのに、帰り道で少し苦しくなる。
相手が喜ぶ方を選んでいるうちに、自分はどうしたかったのか分からなくなる。

こんばんは。ルシです。
そんな夜は、無理に前向きな答えを出すより、自分の声を拾う時間を少しだけ持ってみてください。

■一つ目。「本当は、何を選びたかった?」

大きな人生の希望でなくても構いません。
今日は静かに過ごしたかった。別のお店に行きたかった。引き受ける前に予定を確認したかった。
小さな希望を「そんなことくらい」と片づけず、ひとまずメモに残します。すぐ実現できなくても、気づくことには意味があります。

■二つ目。「引き受けた理由は何だった?」

助けたい気持ちがあったのかもしれません。断る説明が思いつかなかったのかもしれません。
相手への思いやりと、自分の不安が混ざっていても不自然ではありません。どちらか一方に決めず、「両方あった」と書いても大丈夫です。

自分を責めるための振り返りではなく、次に選べる余地を見つけるための振り返りにしましょう。

■三つ目。「次は、どんな一言を用意できる?」

たとえば、こんな言葉です。

「予定を確認してからお返事します」
「ここまではできますが、その先は難しいです」
「今日は休んで、明日考えたいです」

相手の希望を尊重することと、自分の条件を伝えることは、両立させてよいものです。関係や状況に合わせて、言いやすい言葉に直してみてください。

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■自分らしさは、毎日の選択にも表れます

私はオーラ鑑定を、自分の本質や今の状態、人との関わりを見つめる一つの視点としてお届けしています。色や霊格で、人の価値を比べるものではありません。

誰かに合わせられるあなたにも、選びたいことや休みたい日があってよいのです。
今夜は「明日はこれを一つ、自分で選ぼう」と決めてみませんか。飲み物や休憩の取り方のような、小さなことからで構いません。

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ルシ
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