第3章 ② 「運転免許試験場と車探し」

第3章 ② 「運転免許試験場と車探し」

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コラム
こんにちは~こんばんは~タカ3@です。 
この所の残業で、ちょっとストレスが溜まり家の仕事(家事)も
もれなく溜まって、片付けしながら疲れたら横になっている
タカ3@です。  仕事があるのは有難い事なのですが、有り過ぎても
自分の時間もなくなり、疲れも溜まるので調整が難しいですよね(>_<)

夜勤ありの交代勤務で、時間も不規則なので仕方ないのですが・・・。
もう少し、時間に余裕があればなぁ~って思いながらの生活ですね。 

さて、今日のブログは「運転免許試験場と車探し」です。
もちろん「どん底彼女」のことです。 

車の免許取得のために半年以上が経ち、未だに免許を取れていなかった 
どん底彼女(奥さん) 教習所通いも10ヶ月が経ち、やっとのことで
自動車学校を卒業。 あとは、学科試験を通れば敢えて無事に卒業まで
こぎつけたのでした。 その間も年齢やら仕事やらの言い訳を重ねるも
何とか卒業。 まぁ、やる気の問題だと思います。 集中的に通って
免許取得に頑張っている様には到底思えなかったですね。 

教習所にも集中的に通わず、間が空くことで感覚も鈍るだろうし
本当に免許を取るために努力しているようには見えなかったですね(>o<)

学科試験のために、遠くにある「運転免許試験場」まで行かなくては
ならないのでした。 JRやバスを乗り継ぎ、試験場までは2~3時間掛かる
場所にある「運転免許試験場」。 学科試験(筆記試験)の為に
朝も早くから向かわなくてはならない。 往復の交通費もあり、仕方なく
僕が持つ車を運転して、試験場まで朝5時過ぎに家を出たのでした。 
(わざわざ公休を取り) 当初、彼女はJRで行くと行っていたのですが
試験は朝から夕方まで掛かるのと、JRとバスで往復のお値段も掛かるので
僕がどん底彼女の為に送り迎えすることにしたのでした。 

試験場には朝8時半には着かなくてはならなかったはずで、昼過ぎには
合否の判定があり、夕方には免許交付だったはずです。

試験場に彼女を送り届けた後、僕は数件の中古車を見て回り時間を
潰していました。(試験場に行く前にメボシイ車をリストアップしてました)

値段と走行距離、実車を見ても納得する車ではなくって
遠くまで見に行きましたが、イマイチでした。 そんな中、試験場から
さほど遠くない車屋さんで、中古の軽自動車を見つけたので
彼女の試験が終わり、一緒に見にいく約束をして試験の終わる時間まで
待つことにしたのでした。  試験終了の連絡を受け、彼女を迎えに
試験場まで車を走らせる。 はい! 見事に落ちたのでした。 

そこでもまた、言い訳ばかりを繰り返していましたね。 
100問の試験で合格は90点以上で合格なのですが、1問だか2問足りなく
不合格だったとか。 ネットでみる限り、合格率は70パーセントだとか。 
やれ、難しいだの年齢がだの言い訳を重ねる彼女(;゚ロ゚) 
僕に言わせれば、ただの勉強不足だと思っていましたし試験を受けるために
必死で本を読んでいたようには感じられなかった。 
わざわざ遠くまできて、見事に不合格(..;) 呆れた事を覚えています。 

帰り道、メボシを付けた車屋さんに向かい車を彼女に見せた所
彼女も気に入り、購入するために見積書を作ってもらいました。
その車の総額は70万円ほど。 彼女の名前でローンの審査を受け、
無事に我が家へ帰宅したのでした。  

次の日、車屋さんより電話があり「ローンの審査が通らなかったと・・・」(..;)
えっ?!(..;) 納得がいかない僕は、「じゃあ、僕が審査できますか?!」との問いに、車屋さんは「同居の場合、ローンの審査は受けられない」と。 
結局のところ、その車は諦めることになりました。 

僕は何故に半年も正社員で働くどん底彼女がローン審査に通らないのか!?と
疑問をもちましたが、後の祭り・・・(>o<)  
彼女も気に入り、乗りたいと言っていた車を諦めることにしたのでした。

休みを取り、わざわざ朝も早くから試験場まで車の運転を3時間ほどし、
彼女が乗るための車探しをし、何とか良い条件の車を見つけ
時間と労力を費やしたのですが、結局は試験は落ちるし、車もローンも
通らない。 全く意味のない時間を過ごした日になりましたね。 

試験に落ちたことに関しても言い訳ばかりでした。 
ローンに関しても、謎ばかり・・・。 あまりにも不可思議な事ばかりでした。 そうこうしている内に、またも喧嘩勃発(`_´)
休日の朝から喧嘩でした。 僕は友達(女性)に相談していたところ、彼女からまた衝撃的な言葉が・・・。
「貴方は浮気をしている。私は昔、お客さんで探偵さんがいた」
「その探偵さんに頼んで、貴方を調べてもらう」
「その探偵さんの連絡先を消さなくて良かった」
ある意味、脅しだと思います。 僕が仲良くしている以前ブログで書いた
年上の保母さん。僕は全く興味がなく、ただの友人なのですが
どん底彼女は勝手に疑っていましたね(;゚ロ゚) 
僕は全くヤマシイ事はなかったので、探偵を雇うならお好きにどうぞ!と。 
しまいに、浮気はダメだとか別れてから付き合えばとか相変わらず
訳の分からない事を言ってました。 
*彼女は以前、7年ほど飲み屋の雇われママをしていた。
逆に、飲み屋のママ時代を止めてから10年近く経つのに、その当時の
お客さんである探偵さんと繋がっていると言う彼女への不信感しか
ありませんでしたね。 探偵さんも暇ではなく、また都会から
遠く離れた田舎町まで来ることも考えられないとも思っていました。 

一緒にいるのもイヤになり、僕は飼っているワンコを連れて
家を出て、いつもの道の駅で車中泊。 

結婚していた当時、何度も家出をしていました(僕) 
一緒にいるのがイヤでイヤで。 

今はワンコと二人、我が家で落ち着いた日々を過ごしています(^_^) 
今日はこの辺で。 これから仕事(夜勤)に向かいます。 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
では、また(^_^) 
タカ3@


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