こんにちは~こんばんは~タカ3@です。
師走に入り、今年も残すところ1ヶ月を切りましたね。
2024年も終わりに近づき、年末大掃除やら仕事納め等
忙しい日々を過ごす方もいらっしゃいますよね~(^0^)
僕はというと、一年365日工場勤務なので正月休みはありません(>_<)
大晦日、三が日も関係ない仕事なので通常通りのシフト制で
仕事をしておりますよ。 (たまには、ゆっくりしたい・・・)
前回のブログ⑩に書きましたが、忘年会で温泉地♨でお泊まりして
きました。 僕の住む街からすぐ近くに温泉街があり、結構有名な所でして
天皇陛下も泊まったことのあるホテルでの宿泊でした。
夕食はバイキングで、その後スナックで二次会。
楽しく飲んで、朝風呂に入り有意義な時間を過ごしてきましたよぉ(^0^)
三年ほど前からサウナに目覚め、すっかり「サウナー」になりました。
*以前は水風呂に足先を入れただけで、「無理~(>_<)」ってな
感じだったんです。 それがまた、気合いと根性で水風呂に入りまして
その後のサウナでの「整え」に目覚めてしまったのでした。
(はい、すっかりサウナーです)
サウナのある温泉ばかりを探し、すっかりハマってしまいました!!
時間にして、1時間半以上は温泉で楽しんでます(^0^)
さてと、今日のブログのタイトル「入籍・・・短い幸せ」です。
まぁ、本当に短いので自分でも驚き(゚д゚)です。
どん底彼女との半同棲生活も半年以上が経ち、春を待って
結婚の話が出たんですよね・・・。
(今考えても、お付き合いが短かったですね・・・)
彼女は都会で働いていた仕事やアルバイトを辞めて、本格的に
僕の住む田舎町に住むことになり、仕事も運よく決まり順調な毎日を
過ごしていました。 結婚の条件も話し合い、お互いに無理せずに
楽しく、協力し合って行こうと決めての入籍(結婚)でした。
お互い、バツがついていて子供がいるのですが、子供達も独立し
やっと二人で幸せに向かって歩んでいこう!と思ってましたね。
僕の母親や娘、親友も祝福してくれて「やっと幸せになれるんだぁ~」って
思ってました。 一足早い、春は僕の誕生日・・・・。 その日に
入籍したのでした。
僕の娘が独立して家を出て、ワンコと二人!?暮らしをしていたので、
遅く帰った時には、ワンコが待つ暗い家に一人帰る・・・。
そんな毎日が続いていて、家に帰ると明かりが付いている・・・。
温かいご飯も出来ていて、一緒にテレビを見たり何気ない会話。
普段飲まないお酒も、二人で晩酌しながら今日あった出来事を
お互いに話す。 今度の休みは、どこに行こう?!なんて話をして
楽しかった事を覚えています。
ほんの些細な事かもしれませんが、それで十分幸せだと感じていました。
彼女も働き始め、仕事も覚えなくてはならない事が沢山あるものの、
協力し合って、励まし合い、二人の老後を夢見てましたね。
心の隙間に入り込んできたんですよね・・・。
まぁ、僕自身強い人間ではないので(寂しがり屋さん)
誰かが側にいてくれて、一緒に居られる事、心許せる人、お互いを支えあい、
困難や苦難があっても、二人で乗り越えていけば良いなぁ~って
思っていました。 そんな儚い夢も、あっけなく無くなるのですが。
ここで質問です!!
「人は何故、結婚すると思いますか?!」
それは、誰もが弱いからです。 独りで生きていけるほど、強い人を
見たことはありません。 じゃなかったら、育った環境や価値観の違う
赤の他人と一つ屋根の下で一緒になんていられないと思います。
考え方が違って当然ですし、相手を思いやり相手の価値観を認め
お互いを尊重(妥協)しないと、一緒になんていられないと思います。
二人でより良い選択をすべく、話し合ったり譲りあったり・・。
中には、面倒だからと自分の意見を言わずに相手任せにしたりする人も
いるのでしょうが(>o<)
世の中には、子供がいるから我慢するとか生活のために一緒にいる方も
多くいると思います。 愛情が情に変わり、やがて相手に対して
期待しなくなる・・・いわば諦めに似た感情。
良く愛情は3年しか持たないと聞いたことがあります。
どんなに好きで一緒にいたとしても、愛情が情に変わってしまう。
まぁ、無理も無い事なのかもしれませんね・・・・。悲しいけど。
別れたくても、決心がつかず愛情もない夫婦は沢山いるとは思います。
いわゆる、仮面夫婦ってやつですね。
逆に、相手を思いやり歳月を重ねても好きな気持ちが変わらない夫婦も
いることはいるのですが、マレなケースなのかもしれませんね(>_<)
またまた、話が脱線しましたね・・・・すいません。
価値観が同じ人などいないのですが、どこまで譲れて妥協できるのか?!で
一つ屋根の下で一緒に生活できるのかもしれませんね・・・。
若い頃と違って、好きだけで突っ走れる人がある意味羨ましくもあります。
若さゆえの特権なのかもしれませんね。 あの頃の情熱はいずこ(;゚ロ゚)
とは言うものの、どん底彼女と籍を入れて楽しく過ごしたのは
ほんの数ヶ月余りでした。
徐々に彼女の本性が露わ(あらわ)になってきます。
僕はそんなに鈍感ではなく、逆に仕草や顔つき、言葉や態度に
敏感な方なのですが、ただ難点は情にもろい事と甘い性格である事が
今回経験した、僕の人生の中でも最悪の結果に繋がった事になりました。
どうしても、人に対して甘くなってしまうんです・・・。
可哀想な人や弱い人に対して「自分が頑張って幸せにしてあげたい」と
思ってしまう。 今となっては、それは間違いであったと思っています。
自分が幸せじゃなければ、人を幸せになって出来ないんですよね・・・。
自己犠牲の幸せは、本当の幸せには程遠いんです。
次回は、どん底彼女との間に起きた「事件」をブログに書きますね。
この事件以降、僕が苦しめられ人生のどん底を経験する序章になるんです。
沢山の葛藤や想い、僕が生きてきた中で譲ることが出来ない気持ちと
どん底彼女から受けた、いわゆる「モラハラ」「パワハラ」を
その時感じた率直な気持ちをブログに書きますね。
ここまでお読み頂きまして、本当にありがとうございます。
お気に入りも感謝です。
一人の男の、情けない生き様を見て「こんな男もいるんだぁ」と
思ってもられたら嬉しいです。
なにぶん、文才がある訳ではありませんので分かりずらく
読みずらい事も多く、大変申し訳ありません(m_m)
では、また。 タカ3@でした。