【売れない人必見!】ココナラで売上を0から1にする方法をプラチナランカーが解説

【売れない人必見!】ココナラで売上を0から1にする方法をプラチナランカーが解説

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マネー・副業
副業をはじめるにあたり、自分のスキルを販売して収益を得られるココナラ選ぶ人は多いでしょう。

ほとんどの人が「出品すれば山ほど購入者が来て、副収入がたくさん貰えるんだろうな!」と夢と希望を胸に、意気揚々と出品しています。

──しかし、売れない……っ!

待てど暮らせど見積依頼も来ず、副収入どころか売上自体が立たず、ランクなしから抜け出せない。

そんな人も少なくありません。

そして、売れないのが続くと、人はこう思います。

・先に始めている人たちがシェアを独占している
・SNSでフォロワーが少ないから戦えない
・本当に売れている人がいるのか怪しい

確かに、先行者有利な面は否めませんが、本当にこれらの理由であなたの出品は売れないのでしょうか?

断言します、売れないのはあなたの戦略が間違っているからです。

間違っているというよりも、戦略が立てられていない、もしくはシステムを生かしきれていないと言えるでしょう。

実際、私はWebライターとして活動していますが、2024年1月末にココナラへ登録し、同年4月1日にプラチナランクへ到達しました。

正味2ヵ月程度で10万円以上売れたということです。

この間、特別なことは何一つしていませんし、ココナラに備わっている機能だけを使用し、ココナラ内部でのみ集客をし、ココナラでのみ収益を得ました。

少し見方を変えて、注力する方向性も変えるだけで、誰でも売上は立てられます。

この記事では、そんな私が売上を立てるためにしたことを網羅し、分かりやすく伝えたいと思います。

売上が十分に得られているという人には向きませんが、

・パッケージを出品したけれど全く売れない
・値下げをしたのに反応がない
・広告を出しても費用だけ掛かって売り上げにならない

これらの悩みを持つ人にはぴったりの内容です。

ココナラで売れない状況から脱却し、売上を「0から1にしたい」「もっと収益を得たい」と考えている人は、ぜひチェックしてくださいね。

ココナラで売れない状況から脱却する方法とは

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改めまして、ブログを見ていただいてありがとうございます。

私はココナラやクラウドソーシングサービスなどでWebライターとして活動しているサイトウマサミと申します。

ほかの媒体では前から活動していましたが、ココナラを始めたのはつい最近で、色々と試行錯誤している真っ最中です。

ココナラで売り上げを立てるのは、なかなかに難しいものですよね。

とはいえ、前述の通り、ココナラの機能だけでちゃんと売上は立てられます。

実際、3月中旬にはプラチナランクの達成条件「3ヶ月の販売額10万円以上」「3ヶ月の納品完了率90%以上」「3ヶ月の評価平均4.8以上」をクリアしていました。

ここら辺の細かい話は、本筋ではないので省きますが、プラチナランク自体はそれなりに販売単価が低いライターでもなれます。

しかし、そうは言っても販売できないとランクを上げるどころの話ではありません。

ココナラは最初の売上が一番難しい


私もココナラを運用し始めて、短期間ですが色々な手法を試しました。

ココナラは、初回の売り上げをどう立てるかが果てしなく難しいんじゃないかと考え、戦略を練り実行した次第です。

何事も0から1にするというのは簡単なものではありません。

特にココナラはスキルを販売するプラットフォーム。

クライアント様にあなたの魅力をとことん売り込まないと、出品を購入しようと言う気すら起きないでしょう。

では、私が売り上げを0から1へするために、この2ヵ月ちょっとでなにをしたのか詳しく解説したいと思います。

「ココナラで売れない」「どう売っていいか分からない」という悩みを抱えている人には大変有益な情報ですので、売上を立てて副業・フリーランス生活を充実させたいという人はぜひチェックしてみてくださいね。

購入者が出品を買うために越えなければならない3つのハードル

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早速解説していきます。

と、その前にまずは、ものを売るには買い手側の意識を理解しておくのが重要ですので、その辺りについて説明したいと思います。

実際に、買い手のつもりでほかの出品者さんのパッケージを見てみると分かりますが、スキルサービスで購入するというのは、かなり高いハードルがあります。

その購入者側の心理、高すぎるハードルについて解説します。

誰も購入していない「ランクなし」の人へお金を払うというハードル


これは言うまでもないかもしれませんが、実績が「 0 」の出品者はその時点で誰からも評価されていない状態です。

つまり、「信用がない」ということ。

ここにお金を払うというのはかなり勇気がいる行為で、

「この人はちゃんと仕事ができるんだろうか」
「しっかり期待した通りのものを納品してくれるんだろうか」

こういった不安を突破して依頼しなければなりません。

価格が高いと感じてしまうハードル


前述した「信用がない」という話にも繋がりますが、実績がない人の出品は価格が適正かどうかが判断しにくいというハードルもあります。

たとえ、あなたが相場通りか、もしくは安い金額を提示していたとしても、買い手側はその金額を信用できません。

購入者さんは相場を知っている人ばかりではありません。

相場を知らなければ高いと感じるかもしれませんし、知っていたとしても初めて頼む人にはお試しで安くお願いしたいと考える可能性もあります。

こうやって、あれやこれやと考えるうちに、ほかの高くても実績のある人に購入者は流れて行ってしまいます。

そもそも、あなたの出品を見つけられないというハードル


私もココナラに登録して分かりましたが、初心者が購入者さんに出品を見つけてもらえる可能性は、残念ながら非常に低いと言わざるを得ません。

なぜなら、出品検索で上位に出てくるのは、たいていがプラチナランク、もしくはPROやほかのランカーで、ランクなしの人の出品はよほど深く潜らないと見つけられません。

ここをクリアしなければ、ものを売る以前に誰からも認知して貰えない、というのが実情です。

これ、実は逆効果!売上を立てるのにNGな方法を解説


購入者が出品を買うにあたり、高すぎるハードルを超える必要があるのは理解できたと思います。

ですが、それ以外にもココナラであなたの出品が売れない原因というのは、そこかしこに転がっています。

そんなNG行動について解説しますので、あなたがこれらに当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

安易な値下げはかえって人を遠ざける


あまり売れないと「出品が売れないから値下げしよう!」と思い、実際に安くする人も多いでしょう。

しかし、ただ値下げしただけでは出品は売れません。

それどころか人を遠ざけてしまう可能性もあります。

なぜかと言うと、その値下げに意味を見いだせないからです。

例えばショッピングセンターのバーゲンセールがあったとして、クリアランスで投げ売られている商品をあなたは手当たり次第に買うでしょうか?

自分には似合わないと分かり切っている服や、長い時間売れ残ってパッケージが日焼けしている商品は手に取ることすらしないでしょう。

ネットでも、ただ激安で売られている商品を前知識もナシに購入するでしょうか?

もちろん、なかにはとにかくなんでも買ってみるという剛の者もいるかもしれませんが、多くの人は買わないで自分にあったものを購入するでしょう。

出品の値下げも同じで、

・なぜ安くしているのか
・いつまで安くするのか
・低価格期間が終わればいくらになるのか

これらが分からなければ、買おうとも思えません。

特に、あなたが何者か分かっていない状況で、ただ安いから買おうとは絶対に思いません。

いつまでも閉店セールをしている商店街のお店のように、怪しさが勝って近寄らない可能性大です。

広告を垂れ流しているだけ


ココナラでは出品を多くの人へリーチできる「広告機能」があります。

これはPCでココナラを利用できる環境にある人なら誰でも活用でき、見られた分だけ広告費が発生する仕組みになっています。

売上が立っていない人のなかには、これを利用してなんとか収益に繋げたいと思っている人も多いでしょう。

しかし、上手に広告を運用できていない人は予算だけ使って実益になっていないという負のスパイラルに陥りがちです。

なんのために広告を活用するのか、広告でどういう結果を得たいのかを想定しなければ、その予算は無駄になりますよ。

出品を作り込んでいない


ココナラで出品が売れない原因の一つとして、シンプルに出品が魅力的ではないというのも挙げられます。

・あなたのできることが分からない
・伝えたいことが分からない
・サムネイルから商品の魅力が伝わらない
・そもそも画像を使っていない

こういった、出品を販売する際に最も気を付けなければならない点の作り込みが甘ければ、購入者はあなたの出品を買うメリットが見出せません。

出品にしか力を入れていない


いざ、出品を作り込んで魅力的になった、と思っていても、それでも売れない可能性はまだまだあります。

なぜなら、購入者は出品以外の項目もしっかり見ているからです。

高いお金を払って購入するわけですし、間違いのない人の出品を購入したいと考えるのは当然ですよね。

プロフィールや出品者の写真など、チェックすべき点は山ほどあります。

本当にココナラで出品を売りたいのなら、これらをしっかり整えなければなりません。

ココナラで売上を0から1にする方法を解説!


ここまでネガティブな要素ばかりを述べてきましたが、大変お待たせしました。

そして長文にお付き合いいただきありがとうございます。

売上を0から1にする方法と銘打ってはいますが、ココナラで継続して売上を立てて行くために必要な要素が詰まったかなり実践的な内容です。

これらをしっかり行い、自分の出品やアカウントを見直せば、高確率で売上を立てられるので参考にしてください。

値下げの理由をしっかり明記して安心感を与える


NG行動で「安易な値下げはかえって人を遠ざける」と述べましたが、値下げ自体は非常に有効な手段です。

では、どのように値下げをすれば良いかというと、

・値下げの理由をしっかり書く
・期限を区切る
・通常時の値段もちゃんと伝える

これらに気を付けて明記すれば、購入者に値下げ意図が伝わりやすくなります。

「値下げの理由といっても特にないんだけど……」と思うかもしれませんが、最初の売上を立てたいという理由がしっかりありますよね?

最初の売上以外にも、

・継続購入してくださるクライアントを見つけたい
・知名度を上げたい
・ランクアップのために短期間で売り上げたい

上記のようにさまざまな理由があります。

私の場合は以下のように明記しました。

「Webライターとしては長年活動して来ましたが、ココナラは登録したばかりの新参者。皆様に知っていただきたいという思いを込めて、2月末まで文字単価1円の低価格で執筆を承ります!

ここでは「知名度を高める」という意図で値下げをしました。

この期間にご購入いただいたクライアント様は、今も継続してご利用いただいています。

このように、なぜ値下げをするのかをしっかり伝えた方が、購入する側も値下げの意味を理解でき、「試しに買ってみるか」と考えるようになります。

広告で購入者の需要とアクションを研究する


広告を垂れ流すのは予算ばかり使って無駄になるとも伝えましたが、広告でなにを得るか設定すれば無駄にはなりません。

購入者のなかには、高ランクの人に高い金額を払うよりも安く仕上げたいと考える人もゼロではありません。

とはいえ、出品者側にも広告を活用する人は山ほどいます。

ほかの人と広告シェアを分け合っている状態になりますが、その状態であなたの出品をピンポイントで販売するのは至難の業。

ここで広告を有効活用するには、見るべきポイントを変える必要があります。

売上数が少ない、ランクがついていない、ランクが低いという状況の人は、特に実施して欲しいのですが、広告を見る際に販売数や販売額ではなく、表示回数とクリック数をチェックしてみてください。

出品に対し、購入者が広告でどういうアクションを取っているかをここで見られます。

例えば、表示はされているのにクリックが全くされていない、クリックされているけれど実売に繋がっていないなどが読み取れます。

私の場合も広告から流入はされて来たものの、プロフィールから相談された結果、広告で販売されたことにならなかったというケースもあるので、販売数は気にしすぎる必要はありません。

では、購入者のアクションが分かったら次になにをすれば良いかというと、出品のタイトルやサムネイルの変更です。

表示されているけれどクリックされないということは、見た人があなたの出品に魅力を感じていないということ。

クリックするかどうかは、サムネイルの役割が非常に重要になります。
サムネイルとは出品の表紙を飾る画像ですね。

出品者を探す人は、自己紹介文ももちろんですが、画像も当然チェックします。

ここで購入者は、この画像に魅力がない、サービス内容と関係のない画像が使われている、画像自体がないという出品者を端から除外してしまいます。

あなたの出品内容を端的に伝えられて目を引く画像を設定すれば、それだけでもクリック率は上がります。

出品タイトルも同様で、内容が分かりやすいものほどクリックされます。

クリック率が低いという場合、タイトルで紹介しきれていない可能性があります。

そのほか、表示回数が少ない場合は需要にマッチしておらず、検索する人が少ないという事態に陥っているかもしれません。

SEOを意識したタイトルを設定する


私の出品内容に関わりますが、Webライティング界隈ではgoogleなどの検索エンジンで上位表示するための手法をSEOと呼んでいます。

これがどういうものかと言うと、検索する人がどういうキーワードで検索するのかというデータを元に記事を作成するというものです。

この記事でいうと「ココナラ 売れない 理由」というキーワードで検索している人にアプローチしている、とでもなるでしょうか。

当然、現在はココナラ内部の話をしているのでgoogleは無関係ですが、ココナラでも検索する人は「目的を持って出品者を探している」というのを頭に入れてください。
これをココナラの出品でも活用しましょう。

例えば、占いジャンルの場合なら「占い 恋愛」で購入者が検索しているとします。

恋愛運を占って欲しい人に対し、「あなたの金運を凄腕占い師が占います」というタイトルでアプローチしても興味は引けませんよね。

この場合は「恋愛運占いのプロフェッショナルがあなたの恋の行方を占います」というタイトルの方が検索意図に沿っているということになります。(※このタイトルは私が簡単に考えた、あくまで例えの一例です。これで恋愛占いをしたい人がいっぱい来るというわけではありません)

私の場合はWebライティングでもジャンルを問わず集めたかったので、タイトルは「なんでも書きます!」的なものを付けましたが、できればターゲットは絞ったほうがよいでしょう。

ランクなしの場合、上位表示は難しいものの、検索意図を絞って設定すれば特定の誰かには刺さるかもしれません。

最初の売上を立てたいのなら幅広い層にアプローチするのではなく、その出品を欲しがっている誰か一人に対してアプローチした方がいいでしょう。

できれば、検索する人が

・どういう人なのか
・性別は?
・年齢は?
・どんな悩みを持っているか?

これらも細かく設定してタイトルやサブタイトル、出品内容を書くといいでしょう。

出品の数を増やす


一般的には出品数は減らした方が良いという意見が大半だと思います。

私も最終的には出品は絞った方がいいという考えですが、最初の内は頑張って何個か出品した方がいいでしょう。

そして広告と連動させて動きを見ます。

どういうことかというと、広告を全てに付けて、

・どの広告が表示されているか
・どの広告がクリックされているか
・これをチェックしたいからです。

そして、動きの良い広告だけ生かして、ほかの広告に関しては様子を見て外していきます。

そうすれば、効率よく勢いのある出品を伸ばしていけます。

広告でも検索でもヒットしない出品は思い切って非表示にしていき、最終的には主力のみを残せばプロフィールの表示内容がスッキリするのでおすすめです。

出品内容を充実させる


出品数を増やしても、広告でクリックして貰えても、出品内容が微妙だと売上にまでは辿り着けません。

ココナラの本筋とも言える出品は、最優先で整えていきましょう。

とはいえ、文章を長々と書けばいいというものではなく、

・簡潔に書かれていて読みやすいかどうか
・内容が理解しやすいかどうか
・料金も分かりやすいかどうか
・見積もりカスタマイズに対応しているか

これらを意識して出品を作り上げます。

ひたすら長いだけの文章は誰も読もうと思えませんし、なにが言いたいのか分からないのは致命的です。

ある程度の自己紹介以外は簡潔に、かつ要点を押さえた書き方をしましょう。

どういうことができるのか、購入するとどういうメリットがあるのか、どういう要望にこたえられるか。

これらの内容をしっかり盛りこめば、出品を目にした人はお気に入りに登録するなり見積相談するなりのアクションに移す可能性が高まります。

「経験はないし、アピールポイントもないから書けない」という人もいるでしょう。

とはいえ、得意なものを出品しているわけで、趣味でも仕事でもそのスキルを使ってなにをしてきたのか、どうやってそのスキルを取得したのか、趣味の場合はどうやってその趣味で楽しんでいるのかを書きましょう。

判断材料が全くないよりは、そのスキルが本当に得意だというのをアピールできれば売上に繋がりやすくなります。

スキルがいらないと思われがちな愚痴聞き・雑談でも、「話すのが好き!」「何時間でも愚痴が聞けます!」などのアピールは可能です。

プロフィールもしっかり作り込む


ココナラで見落としがちなのが「プロフィール」です。

出品に力を入れるのは悪くありませんが、プロフィールからの流入も馬鹿にはできません。

実際、私の場合を例に挙げると、出品を見た購入者の方がプロフィールに一旦飛んで、改めて相談してきたこともあります。

そのほかにもプロフィールから直接来た人もいます。

そして、プロフィールやメッセージから見積もり提案をして売れた場合、出品しているサービスに紐づけられるのは重要なポイントです。

つまり、他の出品者を見たときに、出品が売れているように見えて、実は直接やり取りして紐づけしているパターン、というのは想像以上に多いというわけですね。

そのため、プロフィールを充実させるのは、ココナラで売上を立てるときに、マストで着手しておきたい事柄と断言します。

プロフィールには、

・これまでの経歴
・得意なことや好きなこと
・稼働時間
・できること
・できないこと

これらをできるだけ細かく記載しておきましょう。

あなたがこれまで手掛けてきたものがあればそれを載せます。

これまでは趣味程度で楽しんできて、ココナラではじめて副業として挑戦するのならその旨もしっかり記載します。

そして、例えばイラストなら、趣味で制作した画像をポートフォリオに載せ、コンサルなら資格や経歴をしっかり載せる。

これらを充実させておくと、出品を見た人がプロフィールに飛んだ時にも信ぴょう性が増すのでおすすめです。

読みやすい名前にする


名前も非常に重要です。

ここで私の話をすると、現在の名前にする前は「mitakehan」というライターネームで活動していました。

……すぐに読めますか?

正直、よくこの名前でやってこれたな、というのが個人的な感想ですが、Webライティングをはじめた時期が仕事の多い時期だったのでなんとかなったとしか言えません。

購入者が出品を見たときに、出品内容もそうですが名前もチェックしてしまうもの。

昨今はWebコンテンツに権威性が求められる時代で、この人がなにをしている人なのか、というのを分からないと信ぴょう性に欠けてしまいます。

そのため、私はWebライターと名前にもプラスしました。

名前自体は本名でなくとも読みやすいものならそれでOKです。

どんな名前がいいかわからないと言う人は、メッセージやトークルーム、ビデオチャットで呼びやすい名前を意識しておくとよいでしょう。

私はそのまま、某アプリのようではありますが「サイトウさん」と呼ばれる場合が多くなりましたし、改名して良かったと心底思っています。

イラストレーターや音楽関係などのアーティスティックな分野の場合は、逆にミステリアスな名前の方が売れるかもしれないのでその限りではありません。

画像は全て力を入れる


出品のサムネイル(表紙)もそうですしプロフ画像やヘッダーなど、画像は全て、とことん力を入れましょう。

一目で内容が分かりやすいものなら尚良しです。

なぜなら、前述した通り画像は購入者が一番に見る場所だからです。

長々と文章を書いていても、画像が適当だと見る気が失せてしまいます。

表紙を作るときはサービス内容が分かりやすい、シンプルかつ目を引くものを作成しましょう。

プロフ画像は、なるべく顔が分かる、もしくは本人っぽい画像が望ましいです。

「でも顔出しはしたくないし……」という人は、ココナラで似顔絵を出品している人へ依頼してみるとよいでしょう。

せっかくなので購入者の気持ちになって、似顔絵師さんを探してみてもいいかもしれません。

画像を作るのとかハードルが高い、という方もいると思いますが、最近では簡単に画像作成できるサービスもあるので探してみてくださいね。

公開依頼を利用する


どうしても出品が売れず、ランクなしから脱却できない……とお嘆きなら、公開依頼を活用してみてもいいでしょう。

公開依頼もココナラ内のサービスで、仕事を依頼したい人が依頼を公開し、それを見た出品者が応募する、といういつものココナラとは逆の仕事スタイルです。

こちらは、一般的なクラウドソーシングで主流の案件獲得法です。

依頼内容がすでに決まっており、興味のあるものに応募して受かって仕事をこなせば、実績が0から1になります。

見たところ、どちらかと言うと低めの価格の依頼が多い傾向にありますが、経験なしから副業をしたい人のはじめの一歩の選択肢としてアリだと思います。

念のためSNSでも発信する


ここまで、ココナラ内部でできることを言ってきましたが、SNSも決して馬鹿にはできません。

フォロワーが多い人やイラストのようにビジュアルで訴求できる人の場合、拡散力の高い方が案件獲得に繋がる可能性は高いでしょう。

そのため、SNSでの発信も念のため行い、多方面から人を呼び込む土壌を作っておきましょう。

私は今のところSNSからの流入はありませんが、人によってはこちらに力を入れた方が案件獲得に繋がるかもしれません。

最初の売上は大変だけど戦略を立てれば絶対に売れる!


ここまで、長々と書いた文章を読んでいただきありがとうございます。

あくまで、私ことサイトウマサミが行ってきた戦略ですが、かなり実践的な内容ですのでぜひ試してみてください。

これからもココナラで役立つ情報を、このブログを使用して発信していく予定なので、ぜひフォローしてくださいね!

もし、プロフや出品の文章をどう書いていいか分からないから誰かに書いてほしいという人はぜひお声がけください。

ブログ記事がメインですけれど、どんな文章でも依頼を受け付けております!
そのほか、ココナラの売り込み相談やWebライター養成パーソナルトレーニングも出品予定ですので、相談したい!という人もお声がけくださいね。

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