天職とコンプレックス1

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自身の喜びとしてやれる事、それが天職に繋がると思います。
でも、その喜びもさまざまで、蓋を開けてみれば趣味範囲だった
なんてことも結構ありますよね。

まず、今回は天職の見極め方について解説します。

自分にとっては苦に感じず、淡々とやれること。
これが天職です。

私は長年、天職には強い情熱が必要だと思っていました。
ところが一流芸能人のタモリさんの名言を知ってからはそう言う考えはなくなりました。
”やる気のある者は去れ”

やる気=強い情熱
私にはこんなイメージがあったのです。
10年間引き寄せ難民だった私には今の仕事とは違う別の夢がありました。
全く叶わずで今その夢は趣味に変わりました。

その時の私を振り返ってみると
確かに強い情熱で進めば進むほど、現実が空回りしていたなと思います。

当時の私としては「こんなに気持ち入れて真剣にやってるのになんで??」
肩透かしを食らったような、裏切られたような、気持ちになっていました。

やがて、手立てがなくなった私が唯一行えた選択こそ
思いっきりシリーズにも書いた人生リセットでした。

リセットした後、私は改めて自分とは何かを探す日々が始まりました。

結果的に辿り着いたのは
一番私が避けたかったスピリチュアル能力でお仕事をするでした。

実のところ私にとってスピリチュアルは探究が目的であって
仕事にしたいとは全く思っていませんでした。

でも、私にはもうこれしかない...
藁にも縋る思いで当時は選んだのでした。

結果的にスピリチュアルは私にとって呼吸をすることと同じように
苦なく淡々と出来る仕事でもありましたし
人生がスムーズに展開していったのです。

明日に続く

セレンディピティー

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