世間話は相手との距離を縮めるチャンス!人との会話はいつでも大事。

世間話は相手との距離を縮めるチャンス!人との会話はいつでも大事。

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コラム
気になる異性がいるのに何を話したらいいか分からない、

「おもしろいネタで盛り上がらなければつまらない人だって思われてしまう・・・」、

そう思うと話しかけることを躊躇してしまいがちですよね。

おもしろい話しをしなくたって関係を深めることはできます。だからおもしろい話しにこだわらなくたっていいんです。

人はその相手と顔を合わせる頻度が多くなると相手との親密さが増していくと言われています。

あなたにも今まで好きになった芸能人の一人くらいにはいると思います。

おそらく、その芸能人を初見でいきなり好きになったわけではないんじゃないでしょうか。

きっとテレビやインターネットで何度か見ているうちに、だんだんと「この人いいな」という気持ちが強くなっていったと思います。

何度もその芸能人を見ているうちにあなたの好意が強くなっていったということです。

最初のうちは日常会話でも十分です。「今日はあったかいね」など当たり障りない話から始めていき、少しずつ距離を縮めています。

慣れてきたら、お互いのプレイベートな話をする。そのうようなやり方が有効です。

おもしろい話をしようと意気込むと、どうしても自分ばかりが話してしまって相手につまらないと感じさせてしまいがちですし、次第に話のネタが尽きてしまいます。

そうならないよう、日常会話から距離を縮めて仲良くなり、

相手が「この人ともっと話したい!」と思ってくれれば、相手のほうから自分の話をしてくれるようになるでしょう。

そうすれば、無理なく相手との親密度を上げることができます。

とはいえ、「あまりにも雑談が多すぎてもウザいと思われるのでは?」と気になるかもしれません。

それはその通りで、相手の反応を見て調整することがコツになります。

最低でも15日に1回ぐらいのペースでコンタクトを取ると仲良くなりやすいと言われています。

つまり見方を変えると、毎日頑張って雑談をしようと思わなくてもおよそ2週間に1回ぐらいの雑談で中を深めていくことが可能だと考えることもできます。

口下手な人でも2週間くらいあれば、「次はこんなことを話してみようかな」と話のネタを考えることもできます。

あまり気負わず、スモールステップで仲良くなることを試してみてください。

恋人つくりの初期で大切なのは、話のおもしろさよりも接触する頻度を増やしていくこと。


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