こんにちは、AI王子です。
今回は、ChatGPTを使った超簡単なLINEスタンプの作り方について紹介します。最近Instagramやスレッズ、Xでもchatgptやアプリで画像生成をする人が増えたように思います!
もうワンステップ上の活用方法を知って単なる自己満ではなく、周りより一歩先をいくAIの使い方を詳しく共有したいと思います!
ChatGPTの画像生成機能が非常に優れていて話題になっていますが、この機能を使えば、プログラミングやデザインの知識がなくても、誰でも手軽に自分だけのオリジナルLINEスタンプが作れるんです。
LINEスタンプの具体的な作り方
本当に簡単なので、この記事を最後まで見ていただければ、すぐに作れるようになりますよ。僕自身、プログラミングの専門家ではありませんが、この方法でかなり面白いスタンプを作ることができました。
具体的な手順
ChatGPTを開く
プラスボタンをクリックして画像をアップロード(画面左下に表示されています)
ツールを表示して「画像作成」を選択(画像をアップロードすると表示されます)
以下のプロンプトを入力する
「このキャラクターをデフォルメしてLINEスタンプの10種類を作ってください。思わずくすっと笑える面白いセリフを日本語で入れてください」
たったこれだけで、自分だけのオリジナルスタンプセットが生成されます!
具体的に僕が試した例を紹介
ChatGPTで画像生成する際のコツと応用例
画像生成をより効果的に行うためのいくつかのコツを紹介します。
良い画像を選ぶポイント
初めに使う画像の選び方が重要です。あまりにも複雑な背景があるものは避け、主役となるキャラクターや人物がはっきり写っているものを選びましょう。顔がわかりやすい写真だと、より表情豊かなスタンプが作れます。
プロンプトのバリエーション
基本的なプロンプトに少し変化を加えることで、異なる結果を得ることができます。例えば↓↓↓
「このキャラクターをアニメ風にデフォルメしてLINEスタンプの10種類を作ってください。日常で使えるリアクションと日本語のセリフを入れてください」
「このキャラクターをゆるかわ系でデフォルメしてLINEスタンプの10種類を作ってください。オフィスで使えるビジネス向けのセリフを日本語で入れてください」
こういう感じで少し指示を変えるだけで、まったく異なるテイストのスタンプが作れます。ぜひ自分好みのスタイルを探してみてください。
デフォルメとは?ChatGPTで用語を学ぶ
もしかしたら「デフォルメって何?」と思った方もいるかもしれません。実は、ChatGPTは用語の解説にも優れています。「デフォルメとは何ですか?」と質問すると、こんな回答が得られます↓↓↓
「特徴を強調したり省略したりして、リアルではないが分かりやすく魅力的に描く表現方法です」
これは非常に便利な学習方法です。動画編集でも「ディゾルブ」や「スライド」といった専門用語があります。Googleで調べると広告が混ざって分かりにくいこともありますが、ChatGPTならクリアな回答が得られます。こうして知識を増やしていけば、壁を乗り越えられるようになります!
著作権に関する重要な注意点
ここで一つ大切な注意点をお伝えします。現在、ChatGPTの画像生成機能が更新されたばかりで、著作権に関する規制はまだ厳しくありませんが、これから変わる可能性が高いです。
特に気をつけるべきなのは
ジブリ作品のキャラクター
ドラゴンボールなどの有名アニメキャラクター
明らかに著作権がありそうな画像の模倣
過去の更新パターンを見ると、AIが著作権のある画像を識別して生成を制限するようになることが予想されます。現時点では自由に使えますが、今後の変更に注意しておくことをお勧めします。特にSNSなどで広く共有する場合は、オリジナル作品や自分の写真をベースにしたスタンプの方が安心です。
アウトプットの大切さ
情報を得るだけでなく、実際に自分でやってみることが何より大切です。これはLINEスタンプ作りに限らず、あらゆる学びに当てはまります。
実践することの価値
僕自身の経験から言えることですが、見て「なるほど」と思うだけでは本当の理解には至りません。実際に手を動かして体験することで、初めて自分のものになります。このLINEスタンプの作り方も、ぜひ実際に試してみてください。
実際の活用例と可能性
ChatGPTの画像生成機能を使ったLINEスタンプは、様々な場面で活用できます。
パーソナルな使用
友人グループのLINEで使う自分や友人をモチーフにしたスタンプ
ペットの写真からオリジナルスタンプを作成
家族のプライベートなジョークを盛り込んだファミリースタンプ
実際に僕の知人は、家族写真から作ったスタンプを家族グループLINEで使い、大変喜ばれていました。普通の写真より使いやすく、会話が盛り上がるそうです。
ビジネス活用
小規模ビジネスのマスコットキャラクターのスタンプ
社内コミュニケーション用のユーモラスな社長スタンプ
イベント告知用の限定スタンプ
知人のカフェのオーナーは、店のマスコットキャラクターをスタンプ化して常連客に配布したところ、SNSでの拡散に繋がり、新規客の増加に貢献したそうです。
教育分野での応用
学習アプリのキャラクタースタンプ
教育関係者が作る教材用リアクションスタンプ
子供の落書きをデジタル化したクリエイティブスタンプ
教育関係の方からは、子どもたちの描いた絵をスタンプ化することで、子どもたちのデジタル作品への興味が高まったという報告もありました。
僕自身も様々な可能性を探っています。今後は漫画やアニメなど、他のスタイルでもChatGPTの画像生成機能を試してみる予定です。皆さんもどんどん使ってみてください!
いかがでしたでしょうか?この記事が、自分だけのオリジナルLINEスタンプを作りたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。
もし面白いと思っていただけたらフォローとスキをいただけると嬉しいです。
そして今回ご紹介したAI画像生成のワークフローと同様に画像生成の基礎を学ぶことがある程度、必要です。ここでいう画像生成を学ぶ=↓↓↓
・ポジティブプロンプト
・ネガティブプロンプト
・ポーズ指定
・特殊…
・背景や状況説明・画風・シード値など、そこそこ覚えることが多いのです。
「猫」とプロンプトで入力するより「黒猫がストリート街で魚の骨を噛みながらカメラ目線で睨んでいる、GTAのような画風、猫は1匹、天気は雨、雑居ビルが多い、危ない雰囲気、映画のワンシーンのようなテイスト」といった具体的なプロンプトを打つことがマジで大事です。
そこまで必要?って思いましたよね。答えは「はい!必要です」
ちなみにプロンプトは以下の通りです。
"A black cat sits in a rainy urban street, biting a fishbone while glaring intensely at the camera. The scene has a gritty, cinematic feel, resembling the style of a GTA video game. The background features many old, rundown multi-story buildings with neon signs flickering in the rain. The wet pavement reflects the city lights, adding to the dark and dangerous atmosphere. Raindrops are visible, creating a moody noir-like setting. The cat, slightly wet from the rain, is the sole focus of the scene, positioned in the foreground with a defiant and intense expression.
"僕自身、何年も画像生成してきて何万枚制作してきた中でかなり勉強しました!
動画生成をスムーズに制作していくためには、画像生成の学習は切っても切れないのですね。
なので今からAIを活用して広告素材やクリエイターとして活躍していく方はしっかりこの辺を覚えておきましょう!僕の以下の記事で学べることも多数なのでぜひ拝見してもらえたら幸いです。