今や死語となってしまった三高
・高学歴
・高収入
・高身長
バブル時代に女性が結婚相手に求める理想の条件で、当時は「いい会社に勤めていれば将来は安泰」みたいな価値観が強かったから、こんな条件が重視されていたのでしょう。
そんな時代から一転、バブル崩壊以降、お互いが支え合える関係とか、価値観の合う相手を重視する女性が増えている気がします。家事も育児も夫婦でシェアするのが当たり前だし、お互いにリスペクトし合えるかどうかが大事で、条件だけで選ぶ時代じゃなくなったのかも。
とはいえ、時代が変わっても、やっぱり「玉の輿」にはロマンがある。次元が違う資産家と結婚する人って、もはや「選ばれし者」というか、まさに「運命に導かれた者」で、普通の努力ではどうにもならない、天が定めたかのような巡りあわせ。そんな運命を引き寄せる星を持っている人って・・・
●官星のバランスが決め手
四柱推命で女性にとって「官星」は男性(夫やパートナー)を表します。
官星の力量は「お相手の男性の質」を測るバロメーターです。
※下記の五行図で日干が「木星」であれば「金星」が官星になります。
「火星」であれば「水星」が官星ですね。
官星は本来、その人自身を表わす星(日干)に対して剋する働きをする、いわゆる”相剋”の関係にあるので、鍵となるのは日干との力関係で、その人にとって官星が「用神」になる場合は男性との良い縁をもたらし”玉の輿”に乗れる可能性があります。
特に”正官”を持っていると、いわゆる内助の功になり、家の中で夫の活躍を支え、表には立たない専業主婦になる、というより専業主婦が向いている女性が多いです。イメージ的に一歩下がってついていく女性でしょうか。
●水星や財星を上手く使う
ちなみに、最近は大金持ちと結婚した女性を「トロフィーワイフ」というそうです。
成功して富と名声を得た男性が勝者として勝ち取るトロフィーのように、勝者にだけ与えられる、美しく洗練された完璧な妻のこと。そして女性は自らを徹底的に磨き上げた結果、「選ばれるべくして選ばれた女性=トロフィーワイフ」になること。
であれば、「官星用神」を持っていなくても、女性らしさを表す”水星”や男性に気遣いができる“財星”を上手く利用し、一瞬たりともひるむことなく、自分磨きに精を出し、知識と教養を深め、魅力的なオーラを放ち、“自分は高い結婚をするべき”という自覚を持ち続ければ、いわゆる”玉の輿”婚ができる可能性は大です。
ただ、最近は女性自身が資産家で「トロフィーハズバンド」を持つ時代にもなってきているから、結局のところ「玉の輿」も「トロフィーワイフ」もどっちがどっちを引き寄せたのか?って話になるかも。
でもそうゆう努力をしていたら、結果的に自分の人生のステージも自然と上がっていきそうだから、やはり自分磨きはマストなのか・・・
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