日本人の意外な能力!?
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こんにちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。
先日、友人との会話で、
『デート代論争』
なるモノがあることを知りました。
その昔は、『デート代は男が支払うモノ』
という風潮がありました。
しかし、近年では『割り勘』にする
カップルも多いようで、
調査してみると、3割を超える女性が
『割り勘』を望んでいるというのです。
デート代は男性が出すのが当たり前。
そういう時代に生きてきたので、
正直言いまして、
時代の変化を感じずにはいられませんでした…。
そんな会話の中、
友人が『割り勘』について、力説するのです。
「割り勘って、日本人だけって知ってた?」
「?」
「外国人の多くは、
引き算と割り算ができないんだよ」
「そんなことないでしょ!」
「もちろん全部じゃないけど、
圧倒的にできないよ」
「そうなのかな?」
「海外の露天商なんかで買い物したことある?」
「あるよ」
「その時にすぐにお釣りもらえた?」
「…」
「例えば、
1万円で3000円のモノを買ったとしよう。
彼らのほとんどは3000円に
一枚一枚1000円を足していって、
1000円札が1万円(10枚)になった時点で、
お釣りとして手渡してくるんだよ」
「確かに、おつりに手間取っていたかも…」
「引き算ができたら、すぐにおつり出すよね」
「なるほど…」
といった感じです。
友人によると、
特に割り算ができないらしく、
割り算が必要な『割り勘』はできないとのこと。
外国人などが食事をした時、
『割り勘』にしないのは、
文化や慣習もあるとは思うけれど、
本当のトコロ、割り算ができないから。
なので、
割り算が必要な『割り勘』の概念がそもそもない。
という話でした。
当然ですが、『割り勘』するには
『割り算』が必要不可欠です。
『割り算』は誰でもできるモノ
と思っていましたが、
できない人がいるということは
考えもしませんでした。
真偽のほどは定かではありませんが、
その可能性は大いにあるのかもしれません…。
小学生の頃から算数で『四則計算』を学習し、
習得している我々日本人。
計算処理が素早く正確にできるのは、
この賜物だと思います。
ちょっとした計算なら簡単にできる。
当たり前なことだと思いこんでいましたが、
これは『日本人の能力』
といっていいのかもしれません。
【次回予告】
日本人の計算能力特性による弊害