Webデザイナーの仕事とは

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こんにちは!
最近はまた一段と寒くなってきましたね(^ ^)
私はこたつが大好きなのですが、入ってしまうと眠気がすぐにきてしまう体質のため、寝落ちしないように家でもダウンを着て、寒さと闘う生活をしています。

さて今回のブログの記事なのですがズバリ「Webデザイナーの仕事とは」です。
「ブロンズランクにすらなれていないお前が何を言っているんだと」言われるかもしれませんが、これは私のデザイナーとしての考え方ですので、ご了承ください。

私はお客様との関係を「制作だけして終わり」にはしたくありません。
理由としては、3つあります。
1, 制作はあくまで出発地
2, 売上を上げることが目的
3, 実際に購買行動に移す人の予測は難しい

それでは1から順番に私の考えを書いていきます。

1, 制作はあくまで出発地

お客様から「バナー制作」「LP制作」などの依頼を受け、お届けしたとします。ここからがWebデザイナーとしての本当の仕事の始まりだと思っています。もちろん、お客さまにお届けするまでに、デザインの工夫やどうやったら購買行動に繋がるのかと考えて作成するのは基本です。しかし、実際にWeb上にアップしてみると、反応率が悪かったり、なかなか売り上げに繋がらないことがあると思います。どんなデザイナーでも完璧なものを一発で作るのは難しいのです。

ライザップを例にしてみましょう。
ライザップはchocoZAPを始めるにあたり、なんと1年でチラシを500種類以上、バナー広告を4000種類以上、LPを200種類作成したそうです。
理由としては、
「chocoZAPの店舗数が急激に増えたり、メディアで取り上げられたりした影響で、サービスの認知度やサービス理解浸透度が1カ月単位で目まぐるしく変わっている。そこで、広告の手法も柔軟に変えている。」
と「ITmediaビジネス」に記載ありました。
このように、常に変化をしなければいけないのがWebデザインです。
だから私は制作をしてそこで関係を終わりではなく、出発点と考えています。

2, 売上を上げることが目的

皆さんが「coconala」で何かを依頼されるときは、何か目的があって
依頼されていると思います。ここでは売上げにフォーカスしていきます。

私はお客様との間にギャップをなるべく作りたくありません。
できる限り一緒に走り、売上を共に作らせていただきたいと考えています。

理由としては、制作だけして実際は売上に繋がっていないとなるとアンフェアではないのかと思うからです。

3, 実際に購買行動に移す人の予測は難しい

実際に売上に繋げるためには、分析が必要です。
デザインには完璧な正解がないと思っています。
時代が変化すれば、人の思考や行動も変わります。
デザインも同じで、常に変化する必要があります。

ともに売上を上げるために、マーケティングのお手伝いもさせていただけたらと私は考えています。

以上が「Webデザイナーの仕事とは」についての私の考え方です。
少しでも共感してくる方がいらっしゃいましたら、一緒にお仕事させていただきたいです。
よろしくお願いします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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