神社参拝で大切にしていること

神社参拝で大切にしていること

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光凰(こうおう)です。


何年も続けている神社参拝の習慣についてお話ししたいと思います。
神社へ参拝するときは、まず健康で無事に過ごせていることへの感謝をお伝えします。

お世話になっている方やご縁をいただいた方が健康で幸せに過ごせますように、仕事や家庭が良い方向へ進みますように、と心を込めてお祈りしています。

自分自身のことについては、○○してくださいとお願いするのではなく、この道を歩んでいきますので、お力添えをお願いいたします。という気持ちで手を合わせています。

私自身の考えですが、人の幸せを願い、誰かのために行動することも、一つの「徳を積む」ことではないかと感じています。

見返りを求めるためではなく、人生を振り返ったときに、人のためにできることを精一杯やってきたと胸を張って言える自分でありたい。
そんな思いを大切にしています。


お賽銭は何年も前から111円をお納めしています。

5円玉や50円玉は「ご縁がある」と言われることもありますが、金額よりも、感謝の気持ちを込めて手を合わせることのほうが大切です。

111円にしているのは、1は新しい一歩や前向きな気持ちを連想させる数字であり、自分自身が初心を忘れず歩んでいきたいという思いを込めた、長年続けている小さな習慣だからです。

参拝を終えると、自然と心が落ち着き、また今日から頑張ろうと前向きな気持ちになります。

これはあくまで私自身が大切にしている参拝の習慣ですが、
皆さまにも、心が穏やかになれる時間や場所がありますように。
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