先日は冬コミ(コミケ)の当落が発表されました。
申し込まれていた方、結果はいかがでしたか?
今回は、コロナ禍以降最多の申し込みだったそうで。
正直、あまり期待していなかったのですが…無事当選しておりました!
そんなわけで、原稿準備に取りかかりました。
いえ、もちろん当選するつもりで始めてはいたのですが、確定するまではギアが入り切らず…。
毎回「もっと早く始めればよかった…」と思うのに、気づけば締切が背後から忍び寄ってくる──仕事も創作も、あるあるですよね。
私は、企業でプロフィールでも触れていますが、企業で管理職をしながら、同人活動を行っております。
また、こういった本業以外でのカウンセリング・コンサルティングや、趣味の音楽活動、大好きな本屋でのシェア棚主など、様々な活動を楽しんでいます。
「同じ24時間なのに、どうしてそんなに活動できるの?」と驚かれることも多いですが、“自分が動ける仕組み”を整えることを考え、実行することで、このような生活を送ることができています。
早寝早起きの習慣に始まり、時間を確保すること、集中するためのルーティンづくりなど…。
ひとつひとつは小さなことですが、その積み重ねで、自分の理想の時間の過ごし方を作っています。
創作でも仕事でも、結局いちばん差が出るのは「がんばり方」じゃなくて、
“がんばらなくても動ける仕組みになっているか” なんですよね。
日々忙しくて、やりたいことができない…
そうお話する方は、原因を“自分の意志の弱さ”と考えていらっしゃいます。
でも、私はそうは思いません。
だって、毎日の仕事や家事だけでこんなに頑張っていて、さらに
「創作をしたい」
「好きなことを楽しみたい」
という「意志」があるのだから。
だから私のコンサルでは、
「気合いで何とかしましょう!」ではなく、
“あなたが自然に動ける状態”を一緒に作ることをゴールにしています。
・平日のどこに隙間時間があるか
・創作がしやすいリズムは朝か夜か
・作業開始のハードルをどう下げるか
・環境に何を置けばよいか
・どのくらい小さな行動から始めればストレスなく続くか…
こういうことを丁寧に言語化して、
その人だけの「無理なく続く創作の仕組み」を作ります。
私自身、すでに述べたとおり、気合いで乗り切れないほどのタスクを日々抱えています。
だからこそ、仕組みを整えないとすぐ破綻するということを、痛いほど知っています(笑)
冬コミの原稿も佳境に入りつつある今、
「忙しい時こそ、仕組みがものを言う」
という感覚をますます強く実感しています。
もしあなたも、
「創作したいのに、時間が溶けていく…」
と感じていたら、一度お話ししませんか?
無理にがんばるアドバイスはしません。
あなたの生活と性質に合った“続く仕組み”を一緒に見つけます。
創作も仕事も、がんばりより設計です。
冬コミにサークル参加する方も、そうでない方も、一緒に創作活動を楽しみましょう!