【祈り】について考えてみると

【祈り】について考えてみると

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学び
3月に行った【地球に捧げる春分の祈り】

数名の方に参加表明を頂き

それぞれの場所で祈りを捧げました。


『祈り』は私の中で

ここ何年かに渡り、大きなテーマになっているものでもあります。



昨年も何度か祈りに向き合うイベントに参加させて頂き

その度に

「私は何を祈るのだろう」色々と深く考えているのですが


祈る前は

”争いがなくなり世界平和が訪れる事”

”地球が良くなっていく事”など…

こんな事かなぁと考えているのですが


実際に祈りが始まると


それまでに考えていた事など

全てが吹き飛んでしまい


不思議と何も考えられなくなる。

無になってしまう…

というのが実際です。


春分の祈りの際にも、同じ事が起こりました。

ですが、今回は少しだけ、違ったのです。



海辺で目を閉じて

波と呼吸を合わせて瞑想をしていたのですが



身体がこの地球上に存在し

海と風と交じり合っていて


目を開けると


美しい夕陽が西の山に沈み

波が輝いて…

全てが調和して…


そんな美しい景色を観ていると


大きな涙がボロボロと流れて



地球って、本当に素晴らしいんだ。

地球に生まれてきて

私は本当に嬉しいんだ。



と感じました。


私達は

地球に招待されてやってきたのだ、と。


そして


心から

魂から


ありがとう。と思えたのです。


地球に生きさせてもらって、ありがとう。

この美しい

素晴らしい世界に生まれさせてもらって、ありがとう。


そんな気持ちが湧いてきて

魂の固くなっていた部分が優しくほぐれて


それが涙となって流れていったような感覚でした。


祈りが自分にとって何なのか

まだ分かりませんが

今回の祈りで、本当に少しですが

近づいたような氣がしています。



皆さんは、祈りをどういうものと捉えていますか?

もし良かったら聞かせて下さい。



私もこれからも祈りに向き合っていきます。
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