どんな人に来てほしいか、トップページに書いてありますか?

どんな人に来てほしいか、トップページに書いてありますか?

記事
ビジネス・マーケティング
ホームページを開いたお客様は、最初の数秒で「ここは自分向けのお店かな」を確かめています。きれいな写真と「理想の体へ」のような言葉だけだと、どんな人が通っているのかが伝わらず、そっと閉じられてしまうことがあります。

■ 「こんな方が来ています」を一行で
トップの写真のすぐ下に、来てほしい人を具体的に書いておくと、読む人が自分を重ねやすくなります。
・「運動が久しぶりの40代・50代の方」
・「デスクワークで肩と腰がつらい方」
・「ジムの機械の使い方が分からない方」
全部の人に向けて書くより、2〜3人の顔が浮かぶくらいに絞ったほうが「私のことだ」と感じてもらえます。

トレーナーをしていて思うのは、体験に来る方の多くが「私なんかが行っていいのかな」と少し身構えていることです。最初に「あなたのような方が来ています」と伝わるだけで、その身構えがだいぶゆるみます。

今のお客様で多いのはどんな方か、思い浮かべて一行にしてみてください。

ホームページのご相談は、プロフィールの出品サービスからどうぞ。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す