「お客様の声」、だれの声か伝わっていますか?

「お客様の声」、だれの声か伝わっていますか?

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ビジネス・マーケティング
ホームページに「お客様の声」をのせているお店は多いのですが、「とても良かったです!」「また来たいです」だけが並んでいると、読む人は少し引っかかります。だれが書いたのか分からない声は、ほめ言葉が強いほど信じてもらいにくくなります。

■ 年代と「来る前の悩み」を一行そえる
お名前を出さなくても、次の2つがあるだけで声の重みが変わります。
・「50代・女性/デスクワーク」のような、ざっくりした年代と暮らしぶり
・「階段で息が切れるのが気になっていた」のような、来る前の悩み
読む人は、自分と似た人の声を探しています。悩みが書いてあると「この人と同じだ」と思えて、その先の「通ってこう変わった」が自分ごとになります。

トレーナーをしていても、体験の方に「同じくらいの年の人も来ていますか?」と聞かれることがよくあります。声のページは、その質問に先に答えておく場所だと思っています。

のせるときは、ご本人に「この内容でのせてもいいですか」と一度確かめてからにしましょう。

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