メニューの名前、専門用語になっていませんか?

メニューの名前、専門用語になっていませんか?

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ビジネス・マーケティング
「体幹トレーニング」「骨盤調整」「ファンクショナル」。ホームページのメニュー欄に、こうした言葉だけが並んでいませんか?同業の人には伝わりますが、はじめてのお客様は「それをやると、私はどうなるの?」が分からないまま、そっとページを閉じてしまいます。

■ 名前の横に「どうなるか」を一言
メニューの名前は変えなくて大丈夫です。その横に、お客様の言葉で一言足してみてください。
・体幹トレーニング → 立ち仕事の腰のだるさをラクにしたい方へ
・骨盤調整 → 産後、ズボンがきつくなった方へ
・ファンクショナル → 階段や荷物運びをつらくなくしたい方へ
「何をするか」より「誰の、どんな困りごとに向いているか」が書いてあると、お客様は自分のことだと気づけます。

私も現場でメニューを説明するとき、名前を言うだけでは相手の表情が変わりません。「それで、こうなりますよ」と伝えたときに、やっと「やってみたい」になります。ホームページでも同じです。

ご自分のメニュー欄、お店のことを何も知らない人の目で読み返してみてください。

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