なぜ私が"大人の恋愛"に寄り添い続けるのか

なぜ私が"大人の恋愛"に寄り添い続けるのか

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占い
あなたには今、どうしても叶えたい恋がある。

だからこそ、このページを開いてくださったのだと思います。

鑑定を待つ間に、占い師のことまで知ろうとしてくださる方は、実はそう多くありません。

それだけ真剣に、この恋と向き合っていらっしゃるのだと思います。

このブログでは、私がどんな道を歩んで占い師になったのか、なぜ大人の恋愛を専門にしているのかを、包み隠さずお話しします。

少し長くなりますが、鑑定をお待ちいただく間に読んでいただけたら嬉しいです。

何も聞いていないのに、視えてしまう幼少期


家に訪ねてきた人が、まだ何も話していないのに、その人の抱えている悲しみや迷いが視えてしまう。

私はそんな子どもでした。

視えるのは感情だけではありません。

その背景にある光景まで、断片的に浮かんでくるのです。

これが六神通(ろくじんつう)と呼ばれる力だと知ったのは、もう少し後になってからです。

子どもの頃の私は、視えたものをそのまま口にしてしまうことがありました。

その度に、先代からこう諭されました。

「視えたものを軽々しく語ってはいけない。力より先に、それを受け止める心を育てなさい」

当時は、なぜ叱られているのかもよく分かっていなかったと思います。

後から知ったのですが、私の家系には代々、同じような感応を持つ者が生まれるのだそうです。

先代もまた、その一人でした。

だからこそ、この力の危うさを誰よりもよく知っていたのでしょう。

力は血筋だけで完成するものではない。

扱い方を誤れば、自分も相手も惑わせてしまう。

先代は口癖のように、そう繰り返していました。

子どもながらに、この力は便利な道具ではなく「預かりもの」なのだと感じていたのを覚えています。



力に呑まれた修行の日々


成人してからは先代のもとを離れ、霊山での滝行や山籠り、護摩行を重ねながら、夜明け前から読経と瞑想を続ける日々を送りました。

決して順調な修行ではありませんでした。

他人の感情と自分の感情の境目が分からなくなり、何もかもを受け取ってしまう時期があったからです。

人の痛みが流れ込んでくるのに、どうすることもできない。

力があるせいで苦しむという矛盾の中で、何度も立ち止まりました。

転機が訪れたのは、山籠りの最中でした。

流れ込んでくる感情に呑まれて、自分が誰なのかさえ分からなくなりかけた夜。

もう抗う力は残っていませんでした。

心を無にしようとすることさえ諦めて、浮かんでは消えていくものを、ただ黙って見送っていました。

すると、ふっと、音が消えたのです。

嵐のように渦巻いていた他人の感情が遠ざかり、霧が晴れるように、視るべきものだけが残りました。

このとき初めて、私はこの力の手綱を握れたのだと思います。

流れ込んでくるものをすべて受け取るのではなく、必要なものだけを選び取る。

六神通は、未来を言い当てたり、人の心を見透かしたりするための力ではありません。

必要なときにだけ受け取り、必要のないものには触れず、視えたものを、その人が前へ進むための言葉に変える。

それができて初めて、先代から受け継いだ力が本当の意味で目覚めたのだと、今は思っています。

以来、この力は人様の悩みのためだけに使うと決めて、これまでに5万件以上の鑑定を行ってきました。

ココナラだけでも、5,000件を超えるご相談をお受けしています。



誰にも祝福されない恋が、形になった日


私が大人の恋愛を専門にするようになったのは、ある女性のご相談がきっかけでした。

お相手にはご家庭があり、誰にも祝福されるとは言えない恋。

ただ、彼女の口から何度も出てきたのは、お相手との未来のことではありませんでした。

「この人を好きになった私は、間違っているんでしょうか」

彼女はずっと、自分の気持ちを責めていたのです。

周りに相談しても、返ってくるのは正論ばかり。

想いを打ち明けられる場所がないまま、たった一人で自分を責め続けていました。

でも、私はこう思うのです。

どんな事情があったとしても、人を想う気持ちそのものに間違いはありません。

想い続けてしまうことも、手放せないことも、もう一度やり直したいと願うことも。

その気持ちは、自分の意思では止められないのですから。

私は六神通で、お相手の言葉にならない本心と、お二人の縁を読み解きました。

視えたのは、彼女と同じくらい深い、お相手の想いでした。

立場上それを口にできないまま、彼自身も苦しんでいたのです。

だから彼女には、自分を責める必要などないこと、お相手の本心、そして縁が動き出す時期をお伝えしました。

彼女の表情が変わったのを、今でも覚えています。

それから半年ほど経った頃、彼女から一通の報告が届きました。

「先生の視てくださった通りになりました」

お相手が自分の身の回りを整理して、彼女のもとへ来てくれたそうです。

誰にも祝福されないと思われていた恋が、形になった瞬間でした。

このとき、確信したのです。

どんなに難しく見える恋にも、必ず動かせる糸口がある。

正論で諦めさせるのではなく、成就まで導くことが私の役目なのだと。

片想い、復縁、結婚、離婚、音信不通、ツインレイ、そして人には言いにくい複雑な恋。

大人には大人の、簡単には動けない事情があります。

若い頃のように、気持ちだけで突き進むわけにはいかない。

だからこそ迷うし、だからこそ想いは深くなる。

そういう恋をいくつも成就へ導いてきたからこそ、私は大人の恋愛を専門にしています。



想いの強さだけでは、届かないことがある


数え切れないご相談を視てきて、ひとつ確かに言えることがあります。

想いの強さだけでは、届かないことがあるのです。

お相手の心が固く閉ざされていたら、あなたの気持ちは受け取ってもらえない。

縁の流れが細くなっていたら、すれ違いはいつまでも続いてしまう。

鑑定では、お相手の本心や今後の流れだけでなく、そうした目に見えない障壁まで視ていきます。

そして必要であれば、六神通の力で流れそのものを動かすお手伝いもしています。

何年も止まっていた関係が動き出す瞬間に、私は何度も立ち会ってきました。

もちろん、鑑定だけで道が開ける方もいらっしゃいます。

ただ、本気でこの恋を動かすと決めた方には、私も持てる力のすべてでお応えするつもりです。



私の鑑定でお約束できること


鑑定でお預かりするのは、あなたが書いてくださった言葉の一つひとつです。

いただく言葉が多いほど、霊視は深く、鮮明になります。

良いことも、厳しいことも、包み隠さずお伝えします。

ただ、厳しい結果が視えたからといって、そこで終わりにすることは決してありません。

なぜ関係が動かないのか。何を変えれば可能性が生まれるのか。

そこまで一緒に探していくのが、私の鑑定です。



あなたには今、どうしても叶えたい恋がある。

その想いは、待っているだけでは届かないかもしれません。

けれど、流れは変えられます。

導きの神様である猿田彦の神様のお力もお借りしながら、あなたの恋があなたらしい形で実を結ぶよう、六神通のすべてを尽くしてお手伝いいたします。

あなたとのご縁を、心よりお待ちしております。
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