東山紀之氏にとってジャニー喜多川が起こした事件の影響はとても大きく、記者会見で糾弾されるのは十分予想できた。
そのうえで記者会見に臨んだ東山紀之氏は今回の記者会見自体よりもBBCドキュメンタリーの2023年3月放送後、元ジャニーズ Jr.のカウアン・オカモト氏が4月、自分も15歳の時に虐待被害にあっていたと公表したという一連のジャニー喜多川氏性加害事件が報道されてしまったショックの方が大きく、東山紀之氏にとってあまりにも大きな重い問題と認識した。
つまり東山紀之氏にとってのジャニー喜多川性加害問題は3月から始まっており、今回の記者会見はその一部に過ぎない。
東山紀之氏が感じたのは、ああ、この問題は大きすぎる…どうすれば決着しすべてが解決するという事ではなく世間の目も含め大火事が最小限のボヤになるまで見守るしかない…という落胆と自信喪失の想い。
東山紀之氏は3月の時点で藤島ジュリー前社長にも全てを背負うのは無理だとして今回社長職を買って出た。
そして出来るだけの事をし言える範囲で釈明し世間が納得しなくても事件のふうかも含め自体が落ち着くことが最終目標とした。
東山紀之氏はそれぐらいもう何も出来ないと悟ったからだ。
東山紀之氏は芸能界引退と同じタイミングでジャニーズ事務所大幅縮小を考えており誰にも相談せず独断で動こうとする。
それはまるで最後の火の粉も灰も自分が被るからと会社と心中するかのように見える。
※あくまで霊視占いの結果です。