9月25日の干支

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占い
【丁酉】(ひのと とり)
天貴星(9点) 辰巳天中殺  
〜丁酉の音〜 
『何事も成功するまでは不可能に思えるもの
 である(It always seems impossible 
 until it's done.』 /ネルソン・マンデラ
※ 大きな目標や困難な挑戦は、始める前や
 途中では実現不可能に思えてしまうことが
 多い。しかし、粘り強く続けてやり遂げ
 れば、それが現実となり、「不可能」が
「可能」へと変わる。
 マンデラ自身が人種差別撤廃という一見
 不可能な偉業を成し遂げた背景もあり、
「困難な状況でも希望を持ち続けて挑戦し続け
 よう」というメッセージが込められている。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《丁(ていか)の五行》ー〔十干〕
    「五徳」→礼徳
    「五要素」→寿分
    「五元素」→火性、健康
    「五本能」→伝達本能
    「十大主星」→(陰)調舒星
    「自然界の事象」→灯火、蝋燭
    「器」→孤明
    「方向」→南
《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕
    「五徳」→義徳
    「五要素」→官分
    「五元素」→金性、名誉
    「五本能」→攻撃本能
    「十大主星」→(陰)牽牛星
    「自然界の事象」→宝石、小石、砂利
    「器」→柔鋭
    「方向」→西

《別称》瑠璃の橙光(るりのとうこう)
    山灯(さんとう)
《風景》砂利の上の灯火
《性質》書道、文学、文芸の才能
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干      丁
   地支    酉(天貴星)
   蔵干      辛→禄存星

《特徴》
   ー玉砂利の上で燃える灯火ー
   ・情にあふれ、行動力がある
   ・感性豊かで芸術分野の才能がある
   ・屋外、夜間の仕事で活躍する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「丁」→火性陰=調舒星に通じる。
   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。
                      真西(時計9時)、
                      仲秋9月、午後6時〜8時。

《六十干支詳細》
   仲秋の名月、隠れることを知らず。結果的に
 人生において逃げ隠れが出来ない状態。
   昔の夜の照明。
   書道・文学・文芸に才能発揮。
・夜、秋、冬生まれを吉。(丁の輝光を充分に
 発揮する)。
   丁酉自体が仲秋の名月、または松明の役割を
 果たしていることから、夜の環境が有利。
 また夜は、灯火(本人)の輝きを充分に発揮
 するので、その実力以上の力量を認め
 られる。そのような理由から、一年では秋
 から冬が存在感を増し、一日では夕方から
 夜間に力量が強まる。
・仕事は夕方から夜の仕事に力量発揮。
・丁酉は大方、聡明にして学芸に秀でるが、昼
 の環境を与えられている場合は、太陽(丙)
 の陽光を得て、本人の存在価値を失う。自分
 より存在感のある仲間を嫌う。
・壬があると、丁の輝きを反射させ、その価値
 を倍加させる効果があり、結果的にその美的
 姿を増加させる。

《人生を陽転させるために》
   自分の存在を際立たせる環境を選びます。
 一年では秋から冬、一日では夕方から夜を
 意図的に選ぶようにすることです。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・丁酉← 癸卯(40)
      癸が丁を剋す=水剋火、卯-酉が対冲
   ・丁酉→ 辛卯(28)
      丁が辛を剋す=火剋金、酉-卯が対冲

《丁の干支》ー 灯火、蝋燭 ー〔伝達本能〕
   丁卯(4)、丁丑(14)、丁亥(24)、
   丁酉(34)、丁未(44)、丁巳(54)
《酉の干支》 
    ー宝石、小石、砂利ー 〔攻撃本能〕
   癸酉(10)、乙酉(22)、丁酉(34)、
   己酉(46)、辛酉(58)

《丁・色の定義》丁酉ラッキーカラー 青・緑
       木性が吉。壬を取り入れれば、
       美的環境をもたらす。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
             →白、ベージュ
〔知性を活かす〕→青、緑
〔着実な長期的な安定を願う〕
             → 赤、オレンジ
〔アクティブに動く〕→黒
〔夢や希望を与える存在に〕→黄、茶

《日干支が丁酉になる有名人(敬称略〉》
 なかにし 礼    ビートたけし
 笑福亭 鶴瓶    古舘 伊知郎
 Toshl        新納 慎也
 市川 海老蔵    松田 龍平
 大久保 佳代子   浜崎 あゆみ
 小池 栄子     中村 ゆり
 辻 希美      新垣 結衣
 榮倉 奈々     広瀬 すず

・「34丁酉」は、「酉=玉砂利」の上で
「丁=かがり火」が燃えている美しい絵、
 名称。仲秋の少し肌寒い暗闇に燃えている炎
 で、明るさと暖かさをもたらしてくれそう。
 仲秋で人々を明るく照らす人、その一方、
 みんなに見られるので逃げ隠れはできない。
・「丙=太陽」があると「丁=炎」の明るさが
 目立たず存在感を出すことが難しいので、
「丙」がない、或いは弱い時を好む。一日で
 言うと夕方から夜、一年では秋から冬
(月で言うと申酉戌亥子丑=8月~1月)
 が活躍しやすい。
・「丁」「酉」の組み合わせと絵からは、
「冒険心が強く、ある面では無鉄砲な質」と
 いうのは意外だが、「酉=金性陰=牽牛星」
 で攻撃性は所有。また「芸術分野の才能」
「繊細な神経」というのは、やはり
「丁=調舒星」の影響。十干、十二支の組み
 合わせのおもしろさを感じます。

ー 『34丁酉の方』に伝えたいメッセージ ー
 美男美女星です。「瑠璃の橙光」という名称
 が示す通り、夕闇の中の灯火のような存在感
 のある方です。とても正直で、美しく、聡明
 である一方、冒険心もお持ちで、怖いもの
 知らずの面もあります。
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