9月17日の干支

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占い
【己丑】(つちのと うし)
天庫星(5点) 午未天中殺  
〜己丑の音〜 
『松樹千年翠
     (しょうじゅせんねんのみどり)』
※ 「松の樹木は千年たっても緑色を変えない」
 という意味で、歳月や季節が移ろっても、
 常に緑を保つ松の生命力や不変の姿を讃える
 言葉。
※ 永遠性や生命力の象徴として用いられ、
 見る人に「変わらぬ強さ」と「静かな努力」
 の大切さを伝える禅語。
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《己(きど)の五行》ー〔十干〕
   「五徳」→信徳
   「五要素」→禄分
   「五元素」→土性、財運
   「五本能」→引力本能(魅力)
   「十大主星」→(陰)司禄星
   「自然界の事象」→平地、田園、畑
   「器」→広平
   「方向」→中央
《丑(うしど)の五行》ー〔十二支〕
   「五徳」→信徳
   「五要素」→ 禄分
   「五元素」→土性、財運
   「五本能」→引力本能(魅力)
   「十大主星」→(陰)司禄星
   「自然界の事象」→平地、田園、畑
   「器」→広平
   「方向」→中央

《別称》肥沃の田土(ひよくのでんど)
    田泥(でんでい)
《風景》水豊かで肥沃な田土
《性質》運が強く、人生であまり困ることが
    ない
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干    己
   地支  丑(天庫星)
   蔵干  癸→禄存星
         辛→鳳閣星
         己→貫索星

《特徴》
 ー雪解けで肥沃な田土ー
   ・穏やかで温和、平穏な生活をこのむ
   ・他人から力を借りやすい
   ・運が良く人生であまり困らない

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。
   地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。
                      北北東(時計の1時)、
                      晩冬1月、午前2〜4時。

《六十干支詳細》
   ・何となく恵まれている人、運の良い人。
   ・田畑が春を待望する姿、内に力量を溜め
  込み他力によって才を発揮するきっかけを
  持つ。
   ・水田のような水豊かな土。
   ※太陽(丙・玉堂星)の光と、適度の雨
   (癸・禄存星)、この地に植える種
   (乙・車騎星)、若苗  (甲・牽牛星)が
  揃えば恵まれた人生となる。
   ※土多の宿命で、
  甲(牽牛星)・乙(車騎星)(仕事の星)
  が無い場合は、秘密主義(本人が湿土に
  隠れてしまう)に見える。
   ※母親縁の無い宿命は、配偶者が伸びない、
  人生の進展および結婚運が悪くなる。女性
  の場合、母親の存命中に結婚すれば、運の
  伸びる男性と結婚できる。肥沃の大地が
  与えられた「甲・丙」の恵み(木→火→己
   (本人)で大いに伸びる。
   ※水多の宿命は財には困らないが、人生に
  前進力が出ず、病弱で孤独な人生となり
  易い。(土剋水で禄存星・司禄星、土
   (己)が凍りついてしまい動けなくなる。)

《人生を陽転させるために》
 焦らずにコツコツ積み重ねる事で大成する。
 人の力を借りることが大切。他人とのご縁を
 大切にして、謙虚にしているとたくさんの人
 から助けてもらえるようになる。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・己丑← 乙未(32)
      乙が己を剋す=木剋土、未-丑が対冲
   ・己丑→ 癸未(20)
      己が癸を剋す=土剋水、丑-未が対冲

《己の干支》
     ー平地、田園、畑 ー〔引力本能〕
   己巳(6)、己卯(16)、己丑(26)
   己亥(36)、己酉(46)、己未(56)
《丑の干支》 
     ー平地、田園、畑ー〔引力本能〕
   乙丑(2)、丁丑(14)、己丑(26)
   辛丑(38)、癸丑(50)

《己・色の定義》己丑ラッキーカラー 白・黒
      玉堂星・禄存星・車騎星・牽牛星
       が揃えば恵まれた人生となる。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤、真紅、オレンジ等
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黄、茶
〔アクティブに動く〕→青、緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白、ベージュ

《日干支が己丑になる有名人(敬称略〉》
 やなせ たかし   細野 晴臣
 浅野 和之     武 豊
 設楽 統      反町 隆史
 小峠 英二     三浦 翔平
 目黒 蓮      薬師丸 ひろ子
 雛形 あきこ    深田 恭子
 越智 志帆     比嘉 愛未
 水卜 麻美     山本 美月
 滝沢 カレン    白石 聖

・「26己丑」は、晩冬1月の冷たく湿った
 土。天干地支ともに土性陰で、暗くて寒い
 感じの静まり返った大地の干支絵。華やかさ
 は感じさせない。
・晩冬1月は春の一歩手前でまだ寒い。ただ、
 水分を含んだ土なので、「丙=太陽」の
 暖かさがあると作物が育つ。よって「肥沃の
 田土」という豊かな名前。時間は掛かる
 ものの着実に歩を進めて成長していく、惑わ
 されない強さを感じる。温和でご縁を大切に
 し、謙虚にしていると多くの人から助けて
 もらえる(肥沃の田土に色々な種を植えて
 くれる)という豊かな干支。豊かな人間関係
 がポイント。
・十二支の土性(丑辰未戌)の「寒・暖」
「乾・湿」の区分は干支を見ていくうえで
 とても大切です。「丑と未」「辰と戌」が
 真逆になります。
 陽:「辰(春)=暖・湿」
   /「戌(秋)=寒・乾」。
 陰:「丑(冬)=寒・湿」
   /「未(夏)=暖・乾」。

ー『26己丑の方』に伝えたいメッセージー
 とてもよい運をお持ちですので、一所懸命
 努力することが大切です。周りの方が
 サポートしてくれますので、他人とのご縁を
 大切にしてたくさんの人と会う生き方を
 心掛けましょう。
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