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そのfreeeの悩み、私たちが解決します。
あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。
freeeを使っていて、こんな風に思ったことはありませんか?
「取引登録の画面にある、『完了』と『未決済』。これ、どっちを選べばいいの?」
そして、なんとなく言葉の響きで 「支払いは終わったから『完了』を選ぼう!」 としていませんか?
もしそうだとしたら……少しだけ手を止めて聞いてください。 実はそのボタン選びが、あなたのfreeeを「手動の重たいソフト」にしてしまっている原因かもしれません。
freeeの基本は、99%「未決済」です
驚かれるかもしれませんが、私たちプロがfreeeに入力する時、ほとんどのケースで「未決済」を選びます。
たとえ、今日お店でクレジットカードを切ったとしても。 たとえ、請求書を受け取ってすぐに振り込んだとしても。
freeeにおいては、**「未決済」で登録するのが大原則(基本ルール)**なのです。
なぜ「完了」にしてはいけないの?
「完了」にしてしまうと、freeeは「これはもう現金などで決済が終わった取引だ」と認識します。
すると、どうなるか? 後日、銀行口座やクレジットカードの明細データがfreeeに届いたときに、 「あれ? これとペアになるデータはどこ?」 と、自動消込(マッチング)ができなくなってしまうのです。
結果として、
手入力したデータ(完了)
銀行から来たデータ(明細)
この2つが重複して登録され、**「売上や経費が2倍に膨れ上がる」**というミスに繋がります。
「未決済」は、待ち合わせの約束です
「未決済」にするということは、freeeに対して 「あとで銀行からデータが来るから、待っててね」 と約束をするようなものです。
こうしておけば、銀行データが届いた瞬間に 「あ!待ってたよ!」 と**自動でパチンと合体(消込)**してくれます。
これが、freeeが「自動で経理」できる最大のカラクリなんです。
もし「完了」と教わっていたら…
もし、過去にfreeeの導入を支援してくれた方や、今の担当者様から 「支払ったんだから『完了』でいいですよ」 と教わっていたとしたら。
大変申し上げにくいのですが、その方はfreeeのプロフェッショナルではない可能性が高いです。
従来の会計ソフトの感覚で、freeeを「ただの帳簿」として扱ってしまっている証拠です。
それでは、いつまで経ってもfreeeの自動化機能は使えませんし、資金繰りも見えません。
「未決済」に変えるだけで、世界が変わります
「うわ、全部『完了』で登録しちゃってた…」 という方も、焦らなくて大丈夫です。
今からでも、正しい「未決済」の使い方に切り替えれば、freeeは見違えるように賢くなります。
過去のデータ修正も、私たちにお任せください。
「私の入力、合ってるかな?」 不安になったら、60分だけ画面を見せてください。 優しく、正しいfreeeの「基本のキ」をお伝えします。
🔻「未決済」を使いこなせていますか?
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