ひとくちにメンエス嬢と言っても様々だけど、メンエス嬢とお客様との恋愛を考える上で、お金の問題は切っても切り離せない問題だと実感します。
メンエス嬢がなぜ店外デートをなかなかOKしてくれないのか?
そこには複雑な乙女心と現実とのせめぎあいが起こりますね。
今後は夢があって目標のためにとか、目標金額を貯めるために、というよりも、現実的な生活を支えるための仕事として検討する女の子がますます
増えるんじゃないかな?
お仕事がメンズエステだけという女の子だと、不動産が借りられないということもあるけど、水商売向けの審査がゆるい不動産、家賃6万円までだけを扱っている不動産屋さんなどあります。
たまにメンズエステの求人を見ていると、不動産屋さんを紹介してくれるお店、寮のあるお店というのを見かけます。
実際に機能しているかは謎だけど、本当に困ってそうな子がいたら、そういうの調べて教えてあげてほしいな、、
生活レベルを上げたい子なら、聞く耳は持たないかもだけれど、
今後は生活のためにとメンズエステを検討する子が増えそう。
でもインボイス制度の導入で、切羽詰まった状態の女の子が
この仕事を選ぶのかどうかは謎です。
インボイス制度が導入されてきたら、小さいスナックや小料理店などの細々となんとか生計を立ててきたような零細企業は廃業を余儀なくされそう、、
細々とイラストや物書きで生計を立てていた人も、、
今まで自分のペースで好きな仕事をやってきたのに、急に労働者には戻れないですよね。
売上がマイナスでも消費税を納めさせて搾り取ろうとしたり、制度を複雑にして個人で納税することを困難にしてみしたり、個人で生きていくということを阻害しないでほしいなと思ってしまいます。
横並びで会社員ができないとか、世間になじめないひとだっているんだから。