あんぱんと商売の基本

記事
ビジネス・マーケティング
いまNHKでやなせたかしさんのストーリーをやっている。
お金に窮した石工屋が子どものアイデアであんぱんを売り出す<いまここ
けどやってもなかなか売れない。馴染みのないパンより団子の方がいい〜<まぁそうなるわな

むかし某番組で立売堀(いたちぼり)の商人の物語をやっていたがその中のワンシーンを思い出す。
駅の切符売り場の行列に少年があんぱんを売りに呼びかけている。がちっとも売れない。そこで主人公が「坊主、それ売ったるわ」と今度は並んでいる客たちにこう呼びかける。「あんぱん買うてくれたら、売店に牛乳買いに走らせまっせ!」と、途端に飛ぶように売れる、その分少年は牛乳買いに走らされ何度も往復することに・・・

商売の基本である。困っている(この場合喉が渇いてるのにあんぱんなんか要るかぃってこと)ことに機転を聞かせる事でバズる。
これほどなんでもありの世の中じゃ見つけるのも大変だけど、勝ち組はそれを見つけているのでは?

と負け組に近い自分が言うのはおこがましいかぎりではあるが。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら