誰かの価値観に寄せることと自分軸とエゴと

誰かの価値観に寄せることと自分軸とエゴと

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「自分軸」
ツインレイ関連のワードでは頻繫に聞くワードかと思います。 

*誰かの価値観に合わせるとは?
誰かの価値観に合わせるとは、その人が大切にしている信念や原則に従って行動したり、その人の視点や判断基準を尊重することを意味します。

意識的に合わせていることもあれば、無意識のうちにその人の価値観が自分の価値観だったと錯覚していて、その錯覚の価値観がいろいろなものをせき止めてしまっていることが、実はとても多いです。

「Aの車よりもBの車の方が価値が高い」という認識の人がいて、自分はどっちの車も同じ(というかどっちでもいい)だったとき、なんとなく自分も「A車の方がいい」風の空気感で合わせに行く。
→そのうち「はじめから自分の意志でA車が価値があると思い込んでいた」と、いつの間にか自分の中の前提が変わってしまう。
→「A車を持っていないなんで自分はダメだ。どうにかしてA車を手に入れたい」という感情にいつの間にかなっている。

ちょっと極端ですが、意外とこういうことって多いんじゃないでしょうか?

「〇歳までには結婚していなければならない」
「この大学を出たんだから年収〇〇くらいはなくてはならない」
「やせていなくては…二重でなくては…」

などなど。

「〇〇でなくてはならない」多ければ多いほど、自分とエゴの境目がわからなくなってしまいます。

もはやはじめから自分の価値観だと思い込んでいる「〇〇でなくてはならない」は、私の場合は自分が思っている以上に多かったです。

誰かの価値観から作られた自分軸(だと思っているもの)が以外にも多く、当たり前になってしまっていて気づかない。

「そもそもなんで私はそんなにA車が欲しいんだ?」と、一つ一つほどいていくと
「よく見たらB車だってかわいいじゃん」とか
「いや、AもBも別に欲しくないかも」とか

思いがけない本音が出てくることに驚いたり笑っちゃったりすると思いますww

こういう小さな小さな絡まりをほどいていくことが、急に大きな気づきに繋がったりします♪


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