🍃結月みちのこみちみち🍃

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記事
占い
🌳はじめまして🌳

占い師の結月みちです。
このブログを通して、経験と、魂の成長と、人間らしさの感情を綴りながら小径を歩いていこうと思います。
このブログに触れることで、これからの自分、今の自分、過去の自分と出会えていただけたら光栄です。



🌳占い師としてのリーディングを自分のものにできた人との出会い🌳

小さなころから占いが好きで、独学で勉強をしていました。
もともとはテレビなどで見る今日の星座占い!や、漫画雑誌にある今月の星座占いで、どうしても自分に当てはまらなくもやもやしていたところに、深く追求した西洋占星術に出会ったことから始まります。
これは小学生から中学生の頃の話。

世にはマイバースデーという占い雑誌が登場し、毎月購入し、そこで執筆されていた先生が本を出すたびに購入し読み込んでいました。
特に鏡リュウジ先生の記事はスクラップに、本は必ず購入していたくらいです。
のちに鏡先生は私とそんなに年齢が変わらないことを知りびっくりするとともに、尊敬の念を抱くことになるのです。


🌳それから数十年🌳

占い師には結局ならない選択をし、普通のみちを歩いていました。
結婚、出産、子育て、そして離婚。
一般には熟年離婚というのでしょうか。
専業主婦からパートとして仕事をし、それから正社員へ、そしてコロナがあり、これからのことを考えるように。

自分ができる社会貢献とはなんだろう
命尽きるまで誰かの役に立てる自分にしかできないものってなんだろう

行きついたそれが「占い」でした。

ただ、趣味としての範囲でしか知識としてはなかったので、本格的に学ぶこ
とにしました。
特に西洋占星術には力を入れました。
今まで知りたかったことが知識として入ることにとても楽しく思っていました。
また、タロットも小さなころから親しんできた、とはいえ、私は大アルカナしか触れてこなかったため苦手意識がありました。

当時は手相にも力を入れていました。
愛読書が手相占い手引書でした。

でも、結局は本で習ったことであり、生きた鑑定ができませんでした。
点と点が繋がらなかったんですね。
それがもどかしく、苦しいことでもありました。


🌳点と点が繋がってから🌳

ある講座を受けてから、初めて星と星が血液のように通い始め、繋がった瞬間が訪れました。
衝撃的でしたがとても興奮し、自分の中でまとめ始めることもでき、やっと西洋占星術と仲良くなれた気がしました。

それから、某占い事務所に入り、チャット占いなどを経験する中で、同期からルノルマンを薦められました。
それが私には合っていたようで、講座を受け、独り立ちができたことで自信に繋がりました。
ただ、占い、特に卜術といわれるカード占いは、毎回同じ占術(質問)はしてはいけない、ということをいわれていました。
その分、練習にならなく、研鑽も出来ない。
それが悔しくて、もどかしい思いをしていました。


🌳運命の出会い🌳

と言ってしまったらかっこいいのですが、のちにそう思う人との出会いがありました。
占いとは関係なく、プライベートでのことです。

正社員になって3年目。
同僚として顔なじみの彼。
19歳も下。
しかも既婚者。
私はこんなこと初めてで、かなり動揺しました。
それでも、心が動き、手を取ってしまいました。

とても混乱しました。
こんなことが自分の人生にあるのか…と信じられませんでした。
なのに、これが当然と思う自分もいて、どうすることも出来ませんでした。


🌳スピ系との出会い🌳

もともと、スピリチュアルには興味がありませんでした。
占い師としての知識としては何となくありましたが、特にツインレイの話は、そんな簡単な話のわけない、と反発していたくらいでした。
しかし…
しかし、ですよ。
上記の彼との出会いによって、まさか自分にふりかかってくるとは思いもしませんでした。

いつも苦しくて、辛くて、泣いてばかりの毎日。
それでも毎日仕事に行けば顔を合わす。
それが当たり前の日常。
でもね、そこは占い師。

それを占いの肥やしにできないか

そう考えたんですね。
先ほども書いたように、同じ占術を何回もやるのはご法度、しかも自分のことは占えない。
占えないというのは、客観性に欠け、主体性によって自分に都合のいいリーディングになってしまうからなんです、結局。

それでも
この想いが、この経験が、彼の想いを読むこと、星を読むことの答え合わせになって、自分の想いの整理になって、それがリーディングの成長に繋がればーーーー

そんな思いから、毎日、毎朝、毎晩。
同じ占術で占い続けました。
その日数、3年間。
…結構筋金入りです。




🌳ツインレイとして~顔を合わせるサイレント~🌳

今、統合に入る直前だといわれています。
でも、よくよく考えてみても、統合なんて結局関係ないんですよね。
普通の恋愛をしていると思ってる。
でも複雑恋愛なんだから辛い。
そんなの当り前で。
結局は、自分軸に戻ること
自分の気持ちを整理すること。
それも、普通で当たり前のことなんですよね。

今、私、縁切り神社に行って、やっと彼と離れることができました。
それまで3年間で11回も別れ、その数だけ復縁してきました。
もう、どうにもなりませんでした。
離れたくても離れられない。
離れても離れるだけ、ゴムのように引き返される…
疲れて疲れて。
鬱になりそうで、逃げたくて。
逃げたくても、逃げられなくて。
やっと、やっと本当に離れることができました。
神様ありがとう。
…なのにね。
繋がってる気がする。

今、私たちは「顔を合わせるサイレント」と呼ばれる時期に入っています。
聞いたこと、ありますか?
「顔を合わせるサイレント」
ツインレイとしての過程として、一般的には「距離のあるサイレント」を経験すると言われています。
でもその中には、毎日顔を合わせる環境なのにサイレント、という特殊なケースがある。
それが、私たち。
同僚であり
19もの年の差。
複雑恋愛。
いくつものハードモードが重なっています。
もちろん、私たちよりもハードモードの方はいるようです。
それでも
これだけのハードモードなツインレイの旅路ーーー
いえ、超ハイハードモードを歩むことを選んだ私たちって
どんだけあほなんだろう
と思うんです苦笑
同時に、
それだけ今世ではとにかく統合するんだ!!!!
辛いけど短期間で!!!
みたいな単純な思考だったのかな。
……でも、それもなんだか自分たちらしいな、と思ったりしています。


🌳この先🌳

この先、彼とどうなるかを書くためではなく、
この経験を通して私自身がどう変わっていくのか。
それを残すために、この小径道を、皆さんとともに歩いて行けたら、と思っています。


長くなりましたが、読んでくださってありがとうございます。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
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