Bucket Listとは?夢をかなえる習慣

Bucket Listとは?夢をかなえる習慣

記事
学び

はじめに


Bucket Listとは?それは「やりたいことリスト」——英語では Bucket List(バケットリスト)と呼ばれます。 

この言葉に出会ってから、数年の月日が経ちました。

今回は、私が実際にリストを作り、続けてみて感じた「Bucket Listの楽しさとその効果」についてご紹介したいと思います。

私の Bucket List


私が書き溜めてきたリストの中には、たとえばこんな言葉が並んでいます。

・夜のカフェテラスでゆっくりとコーヒーを飲む
・世界を自由に旅する
・場所にしばられず、ノマドとして働く

どこか現実と夢の境目にあるようなロマンのある願いから、

・英語を活かして働く
・車を運転できるようになる(30年間ペーパードライバーでした)
・自分の事業(英語教室)を立ち上げる・起業する

といった、日々の暮らしに根ざした現実的な目標まで様々です。

気づけば、その数は合計で110個になっていました。

ふと振り返って数を数えてみると、なんとそのうち64個もの夢が叶っていたのです。

実際に書いて、やってみてわかったこと


ノートに向き合い、リストを書き続けて気づいたことがあります。

・「書いているうちに、どんどんワクワクする心が引き出されること
・書いた当時は「少し現実味がないかな」と思っていた夢が、時の経過ととも に自然な目標へと変わっていくこと
・そして何より、「気づけば叶っていた」ということ

不思議なことに、夢が叶う瞬間というのは、その渦中にいる時には意外と気づかないものです。

後からリストを見返した時に、「あ、あの時望んでいた場所に、今自分は立っているんだ」と深く実感するのです。

この経験から、私は「今の自分には絶対無理かもしれない」と思えるような大きな夢であっても、遠慮なくリストに書き入れることにしています。

数ヶ月後、あるいは一年後にノートを開いたとき、思いがけずチェックマークで満たされている喜びは、何物にも代えがたいものがあります。

おわりに


あなたの Bucket List には、どんな言葉が並ぶでしょうか。

大人になっても、子どものように心を躍らせながら「好きなこと」を想像し、書き留めていく作業はとても愛おしく、楽しい時間です。

お気に入りのカフェで過ごす静かなひととき。

仕事のあいまに訪れるふとした瞬間。

あるいは、心地よい朝の目覚めのとき。

誰に遠慮することもなく、恥ずかしがることもなく。 

自分だけの Bucket List を書き綴る豊かな時間を、ぜひ楽しんでみてくださいね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す