予約したいのに、料金が見つからない。|店舗ホームページで見直したい情報の置き方

予約したいのに、料金が見つからない。|店舗ホームページで見直したい情報の置き方

記事
ビジネス・マーケティング


こんにちは。LUMINA代表の居場です!



写真がきれいで、雰囲気も好み。
「このお店に行ってみたい」と思ってホームページを開いた。



でも、メニューの料金が見つからない。
予約方法も、どこに書いてあるか分からない。



そんな場面を想像すると、ホームページには、魅力を見せることと同じくらい「判断に必要な情報を届けること」が必要だと感じます。



■ お客様が知りたいことを、先に整理する

店舗側が詳しく紹介したいことと、お客様が予約前に確認したいことは、必ずしも同じ順番ではありません。



例えば、初めての方なら、
・どんなサービスを受けられるか
・料金はいくらか
・どこにあるか
・どう予約するか
が気になるかもしれません。



これらの入口が、トップページやメニューから見つかるか確認します。



■ 「料金はお問い合わせください」が必要な場合も、目安を考える

内容によって費用が変わるサービスもあります。
すべてを一律料金で掲載する必要はありません。



その場合も、
「どのような条件で費用が変わるか」
「相談時に何を伝えればよいか」
「掲載できる料金例はあるか」
を考えます。



お客様が問い合わせる前に判断できる材料を、可能な範囲で用意したいところです。



■ 料金だけでなく、含まれる内容を近くに置く

同じ金額でも、サービス内容や所要時間が違えば、受け取り方は変わります。



メニュー名・料金・内容・利用条件を、離れた場所に分散させず、関連づけて見せます。



追加料金が発生する条件も、料金の近くで確認できるようにします。

■ 最後は、スマートフォンで予約先まで開く

PCで制作した画面が整っていても、スマートフォンでは読みにくい場合があります。



料金表の文字は小さすぎないか。
ボタンは押しやすいか。
リンク先で再び迷わないか。



お客様が実際に利用する状況に近づけて確認します。



■ 「いいお店そう」の先へ進めるホームページに


予約前に知りたい情報ガイド-6.png



私は、お店の世界観を大切にしながら、必要な情報が見つかるホームページを作りたいと思っています。



興味を持った方が内容を理解し、納得して相談・予約へ進める。その流れを、ページ構成とデザインで支えたいからです。



LUMINAでは、STUDIOで店舗向けホームページを制作しています。
スマートフォン対応に加え、LINEや既存予約サービスへの案内まで設計します。



新規制作・リニューアルをご検討の方は、業種と現在のお悩みを、ココナラのメッセージからお知らせください。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す