「なんとなく疲れた」が続くときに。自分にかけてあげたい4つの言葉

「なんとなく疲れた」が続くときに。自分にかけてあげたい4つの言葉

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こんばんは、こはるびです。

朝から何か大きなことがあったわけではないのに、
夕方になると、どっと疲れている。
休みの日に寝ても、なんだかすっきりしない。

そんな「なんとなく疲れた」が、
ここしばらく続いていませんか。

理由がはっきりしない疲れは、
「こんなことで疲れるなんて」と、
自分を責める気持ちとセットになりがちです。

今日は、そんなときに
自分にかけてあげたい言葉を、4つお話しします。


◆ 「なんとなく」の疲れは、がんばってきたしるし


はっきりした理由がない疲れは、
小さながんばりが、少しずつ積み重なったものかもしれません。

気をつかった会話。
後回しにできなかった用事。
「大丈夫」と笑ってみせた場面。

ひとつひとつは小さくても、
毎日のことだと、心はちゃんと重さを覚えています。
だから、疲れているのは、あなたが弱いからではありません。


◆ 1. 「疲れたね」と、まず認める


最初にかけたいのは、とてもシンプルな言葉です。

「疲れたね」

声に出しても、心の中でつぶやくだけでもかまいません。
「疲れてない、まだがんばれる」と押し込めるより、
「疲れた」と認めてあげるほうが、気持ちは早くほどけていきます。


◆ 2. 「なんで」より「どうしたい?」と聞く


疲れていると、
「なんでこんなにだめなんだろう」と、理由を探してしまいがちです。

そんなときは、問いを変えてみます。

「今、どうしたい?」

横になりたい。あたたかいものが飲みたい。
誰とも話したくない。少しだけ誰かと話したい。
答えは小さくて大丈夫です。
自分の声を聞いてあげること自体が、いたわりになります。


◆ 3. 「今日はここまで」と区切ってあげる


やることが残っていると、
体は休んでいても、頭は動き続けてしまいます。

夜になったら、
「今日はここまで。続きは明日の私にまかせよう」
と、一日に区切りをつけてあげます。

全部終わらなくても、今日のあなたは十分がんばりました。


◆ 4. 大切な友だちにかける言葉を、自分にも


もし大切な友だちが「最近なんだか疲れて」と言ったら、
あなたはどんな言葉をかけるでしょう。

「無理しないでね」
「よくやってるよ」
「今日は早く寝てね」

きっと、責める言葉は出てこないはずです。
その言葉を、今夜は自分にも向けてあげてください。


◆ うまく声をかけられない日があっても、大丈夫


疲れが深い日は、
やさしい言葉さえ、うまく出てこないことがあります。

そんな日は、言葉はお休みにして、
早めに灯りを落とすだけで十分です。
声をかけられなかった自分も、責めなくて大丈夫ですよ。


◆ おわりに


「なんとなく疲れた」は、
心が「少し休ませて」と伝えてくれている合図です。
その声に気づけたあなたは、もう自分を大切にし始めています。

ひとりでは気持ちがゆるまない夜には、15分のお試しヒーリングをご用意しています。お送りしたあと、感じたことをお手紙でお届けします。
「何をおろせばいいのか分からない」と感じたら、手放しタロットで、今のあなたが手放していいことをひとつ、お手紙にしてお届けします。

あなたの毎日に、小春日のようなあたたかい時間が訪れますように。

こはるび

※ヒーリングやタロットは医療行為ではありません。
 つらい気持ちが長く続くときは、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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