私の魂は一度、地獄の炎に晒された

私の魂は一度、地獄の炎に晒された

記事
コラム
私は過去に2度ほど死にかけてるんですが、2度目に死にかけた出来事については、悪魔の軍団に殺されかけた話シリーズで、かなり長く書き記してます、では、1度目はどういう風に死にかけたかというと、神の怒りを買ったことにより、私の魂が地獄の炎に晒されたのです・・。
性的不道徳はキリスト教的には、かなり重い罪になりますが、未婚者である私はもちろん、本物の生身の女と肉体的交わりを持ったことはありません、が、しかし、AV見ながら、オ〇ニーにふけっていたことは、あります。というか、ほぼ全員、男ならあるでしょう、それが神の怒りに触れて殺されるなら、ほぼ全員、地上から男は消え去っとるわ!と思うでしょうが、私の場合、神のしもべですから、より厳しい罰が与えられるわけです。それに、AVも、最初はすごい興奮してたはずなのに、だんだん慣れてきて飽きてくるんで、どんどん過激でエグい内容のものを見るようになっていきました。もちろん、よろしくないことなんですけど、日々、退屈で無刺激な毎日が続くので、脳がいい加減、刺激を欲するんですよ、それで、私の魂はどんどん汚れていきました。それで、ある日、私の中に大量の悪霊が入っていって、私の内臓が、急に機能不全に陥って、さらに焦げたような匂いが全身から漂ってきました。内臓が焦げて、腐って、口からはゲップがたくさん出てくるんですが、それがまた焦げの匂いなんですよ、私の魂が霊界で、地獄の炎に晒されていたんですよ。で、腹の中で何かが蠢いているような感覚があって、心臓は鼓動を弱め、肺も胃腸も、機能を停止しつつありました。例のワクチンを接種した人は多臓器不全で死んでいく人たちが多いんですが、私はあれを接種していないにも関わらず、そういう状態になったんですよ。ああ、これはもう死ぬなと、直感しました。もう、救急車呼んでも助からないなってレベルで死を確信したんですよ。もう、内臓がほぼ放射線被ばくしたような感じだったんでね。死って、こんな突然くるんだなって、まさか自分が、今夜、死ぬ?この時私は、ああ、やっぱり私はただの有象無象の1人で、神に選ばれた者ではなかったなと、まあ、神に見放されても仕方ないことをしていた自覚はあったので、死ぬのは仕方ないのかな・・とも思ったんですが、それでもやっぱり死にたくなくて、心の中で神に涙ながらに必死に謝ったんです、「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、もう変なもの見て興奮しませんから許してください・・」それで、意識が半分遠のいている状態で、聖書に手を伸ばしました。神は許してくれないかもしれない・・でも、頼む・・まだ死にたくない・・ここで死んだら俺の人生は、あまりにも空っぽ、虚しすぎるじゃないか・・神よ!・・ん?楽になってきた?まだ・・まだ生きれるのか、俺は・・少しずつ体調が回復してきて、瀕死の状態から抜け出せました、そして聖書をランダムに開いて、ページを見てみると、「お前の魂を精錬するため火にかける」と神の言葉が書いてあったんですよ、これは絶対に偶然ではありません。ああ、これも神の試練だったのかと納得して、少しほっとしたんですね、そしてとめどなく涙があふれてきました、あんなに泣いたのはいつ以来でしょうか、この出来事の翌日に、私は退職代行会社を使って会社を辞める手続きをしました(とても職場行ける精神状態でもなかったので)この出来事からも、性的不道徳の罪は、本当に重いってこと、地獄は本当にあるんだということを皆さんに知ってほしいと思い、この記事を書きました。まあ、私は風俗とかには行ってないんで、ギリギリ許してもらえたと思いますが、そこの一線超えてたら、たぶんあの時、そのままあの世に行ってたと思います。そして永遠に出られぬ地獄の火の中で呻き続けていたことでしょう・・。
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