クリスマスを祝ってはならない

クリスマスを祝ってはならない

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コラム
このタイトルを見て、こう思う人もいるだろう「また、お前はそうやって人の楽しみにケチをつけるのか・・ハロウィンが悪魔崇拝の呪いの儀式だとか言ったり、今度はなんだ、クリスマスはイエスの誕生日じゃなくて、神に反逆したニムロデの誕生日だとでもいうのか?」と、こう訝しがっている人もいることでしょう。いえ、違うんです、そもそも誰の誕生日でもないんです、クリスマスは、本当は、アダムとイブが蛇(サタン)に騙され、エデンの園を追放された日なんです。つまり、クリスマスを祝う人は、人間が楽園を追放されてしまった日を祝っているのです・・。
まず、あのクリスマスツリーに巻き付いている、うねうねしたアレ、ありますよね?あれは蛇を意味しているんです。さらに、リンゴみたいな赤い玉が飾りでついてますよね?あれは蛇に騙されて食わされた禁断の実です。さらにさらにサンタはサタンのアナグラムなんですね、人の家に、つまり我々の心に忍び込み、物欲を刺激しプレゼントを与え、魂を奪っていく、なんと狡猾なじじいなんでしょう。え、なに?俺は(私は)もともとリア充でもないから、最初からクリスマスなんぞ祝う気ないから心配すんなって?それは、おめでとう、私もそうだ、仲間だな!
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