悪魔の軍団に命を狙われた話⑭

悪魔の軍団に命を狙われた話⑭

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コラム
家に帰って、これで全て終わったんだと思い込んでいたが、実際はまだ終わっていなかった。前回、ブログの記事の最後で、「終わった」と書いたのだがね、そうきれいに終わったら苦労はない、というかいかにも物語くさいだろ?断食の誓いを立てて、一週間は食べ物を口にしないと決めていたので、それは守ることにしよう・・しかし、固形物でなければセーフとしよう、ハチミツをお湯に溶かして飲んだかな、何かを飲んだ気がする、あまり覚えていない。さて、布団に入って眠ろうと思ったが、脳の中をこねくり回されるような感覚が襲ってきて眠ろうにも眠れない。奴らはまだ攻撃を続けているのだ。たまらず布団から飛び出し、ソファに横になる。しかし、しばらくするとまた攻撃を受ける。家のどの場所にいても、私の場所が座標上に正確にわかるようになってるらしい。PS2のゲーム「メタルギアソリッド2」では、主人公の「雷電」と「スネーク」が体内にナノチップを装備し、大佐や他のサポート役たちとナノチップで無線通信したり、ノードという端末にアクセスし、敵の位置をマップ上に常時、表示させ、それを網膜内かコンタクトレンズか知らないが、自分の目の前に表示させることでスニーキングミッションを有利に進めることができる。おそらくこれと同じように、私の位置が奴らにまるわかりになっているのだ。だからどこにいても寝ようとすると、位置を特定して、攻撃してくる。それで私は眠れないので、かく乱工作として、LED懐中電灯をピカピカ点滅させたり、リモコンのボタンをカチカチやったりして、少しでも私のナノチップから発信させられている信号を、かく乱させようとした。
そして、電磁波防護布を頭にグルグルと巻き付け、寝る場所を随時、変えては少しの間だけ眠るということをしていた。まともに睡眠さえとることもできない日々が続いたのである。なぜここまで非道になれるのか?私なら親の仇であろうとも、ここまでのことはできそうにない。もう、人間的感情がぶっ壊れているのである。もし彼らが天国に行けるなら、地獄は存在意義を失うであろうことは明白だ。罪に問われるか問われないかではない、証拠があるかないかではない、金のために人を殺すのか?という問いにイエスと答えられる人間の人間性がヤバいのだ。彼らの顔、表情、邪悪に満ちていたのを覚えている。あれが悪魔に仕える者の顔だ。慈悲なき者の顔だ。笑って人を殺せる人間が、そこら中に普通にいる。これが現実だ。だが、彼らは私を殺せなかった。何十人もいたのにな。私は世間的には死んでも全く問題ない人間だったはず、しかし、生かされた。神が私を殺させなかった。もともと私を懲らしめるために悪魔を差し向けたのであって、改心したのなら殺す気はなかったのだ。もちろん、悪魔に操られていた連中は本気で私を殺すつもりであったろう。全身全霊で私を殺す気まんまんだった。でも、殺せなかった。私が神のしもべであることを知らなかったのだな。そして彼らも悪魔に操られていただけに過ぎなかったわけさ。本人は自覚してないがな。これは私の魂を成長させるためのイベントとなったのである。悪魔のしもべ達は、私の魂の成長に一役買ってくれた。そのことには感謝している。しかし、彼らの罪はやがて神の前で当然にして裁かれることになる。神は罪の証拠に防犯カメラの映像や録音音声を必要としない、神の目がこの世の全てを見ており、神の耳が、この世の全てを聞いているからだ。逃れられるものは何一つない。正しく生きよう。地獄で焼かれてから後悔しても遅いのだから。何が正しいかわからない?何が正しいかは聖書に書いてあるだろう。私は最初からそう言っている。長くなりましたが、これが私の人生に起こった最も異常な体験談です。これで今まで封印していた真実が解き放たれました。ここまで読んでいただきありがとうございました。
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