終末の最後の7年「患難時代」は生き地獄

終末の最後の7年「患難時代」は生き地獄

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コラム
さて、この世の終わりが近いので、人類の最後の試練である患難時代について話しておこうと思う。表面的なことはウィキペディアを参照すればわかるので各自、ぐぐってみてください。
この患難時代は前半の3年半と後半の3年半とに分かれます。前半の3年半は特に恐ろしいことは起こりません。しかしそれは、安心させ、油断させるための3年半であり、後半の3年半で人類史上誰も味わったことのない生き地獄を無防備な状態で味あわせるためにあるのです。この3年半で、今まで漫画や映画やゲームの中でしか見せられなかったような、とんでもねー地獄が再現されるでしょう。たとえば、愛する者同士で殺し合わせるとかですね、まあ、悪魔の考えそうなことというのは今までのフィクションの作品でいくらでも出てきてるわけで、それは悪魔の心から生じたものだから、現実の世界でも具現化されるでしょう。なので、あなたがたは、愛する家族や恋人同士で殺し合いをさせられることになるのです、しかもそれは避けられない。覚悟できてますか?
私は孤独な一匹狼であるがゆえに、そのような悲しい目にあうことはありませんが、だいたいの人間は、なんらかのコミュニティに属しているでしょう、それゆえに、これから来る地獄は、より一層、苦しいものとなるでしょう。
イエスはこう言ってます、「私が平和をもたらすために来たと思うのか?むしろ剣(つるぎ)をもたらすために来たのだ。わたしは敵対させるために来た、人をその父に、娘を母に、嫁をしゅうとめに。こうして、自分の家族の者が敵となる」さて、ここまで読んで、どのように思いましたか、イエスはひどい男だと思いましたか?しかしこれは精神的な自立、思考性の自立のことを言っているのです、いつまでもパパりんとママりんの言う通り~♪では困るということですね。ま、例のワクチンも、打つ打たないで家族間で判断が割れたと思いますが、パパりんとママりんの言うとおりにワクチンを打ってしまった子供はどうなってしまったでしょうか、もう言わずもがなですね。。。
そういうわけで、イエスの剣(つるぎ)をもたらすために来たというのは、別にデスゲームをやらせるために来たという意味ではないのです、ただし悪魔は文字通りデスゲームをやらせるでしょう、なぜなら人が最も苦しむことを悪魔は最も喜ぶのですから。愛すれば愛するほど、その苦しみはでかくなるだろうからね、だから彼らはよく言うでしょ「ラブ&ピース」とか軽い感じで。その裏のどす黒い意図は「ラブ&ピース」とかいう軽い言葉で隠される。
さあ汚らわしい愛の代償を支払わされるときが来ます、ホラー映画とかでは、やってるカップルが前半に殺されますよね、別に私がカップルに嫉妬してこういうことを言ってるわけではありません。ただ不義に裁きが与えられるということだ。

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