実は神が人を作った理由は聖書に明記されている

実は神が人を作った理由は聖書に明記されている

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コラム
前回の記事では、私の単なる想像で神が人を作った理由を書いてみましたが、実は聖書には、明確に、神がなぜ人を作ったか、その理由が明記されている箇所があります。
詩編 102:18-19 新共同訳
主はすべてを喪失した者の祈りを顧み その祈りを侮られませんでした。 後の世代のために このことは書き記されねばならない。 「主を賛美するために民は創造された。」
この部分ですね。神を賛美するために人は作られた・・のですよ。
でまあ、おそらく普通の人はここの部分を読んで、いやいやいや、神様は人から褒めたたえられたいがために人を作ったのかよ・・なんて思うかもしれません、私も最初、この部分を読んだときに、賛美するのは強制なのか?それじゃまるで北朝鮮の将軍様が自分の銅像立てて、取り巻きにチヤホヤされたいのと同じようなもんじゃん・・とか思ってしまったんですよ。でも、そうじゃないんですよ、もっと深いレベルで考えてみたら、わかってきたんですよ。
たとえばですけど、あなたが砂漠でのどが渇いて死にそうになってるとき、誰かが水を持ってきてくれて飲ませてくれたら、どんな人でも深く感謝すると思うんですよね、片意地はって「誰も水もってきてくれなんて頼んでねーよ!感謝なんかしねーからな!」って反抗心出す人いないでしょ?それと同じようにですね、もう、自然と、神を賛美したくなってしまう、自然と、ああ、なんて素晴らしいんだ!神様は!と心の底から思わざるを得ない、そういう局面が必ずやってくる、っていうことなんですよ。だからこれは強制とか強要とかじゃなくてですね、人間がそういう状態に必ずなっていく、強要では無くて、自然と、おのずから神を賛美したくなってしまう、そういうことだと思うんですね、なので今は、ひょっとしたら理不尽な目にあっているとか、不遇な運命だと思っているかもしれないけど、神に従って歩んでいる限り、最終的にはハッピーエンドが待っているんだよ、ということなんです。

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