神を愛せ!(命令)

神を愛せ!(命令)

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コラム
厳格なユダヤ教徒は全部で612ある戒律をすべて守らなければならないとされているのだが、キリスト教はそこまで厳格ではない。イエス自身も言っているように、「軽い荷を取りなさい」と言っているので、キリスト教の教えを守ることは、そんなに厳しいものでは無いはずなのです。それなのに現代人は、そんな簡単なこともできないんですね。まあ、だから地獄へ行くにふさわしい者たちなんですけど。
イエスが宣教して回っている間に、「先生、どの教えが一番大事ですか」と言われたときにこう答えた「心を尽くして神を愛せ、これが一番大事な教えだ」
神を愛したほうがいい、ではないんですよ、愛せ、なんです、命令なんですこれは。ベターじゃなくて、マストなんですよ。
でも、きっと一般人はこう思う「人を愛するのは自発的な思いからするもので命令されてするようなもんじゃないだろう?それは本物の愛じゃない」とかなんとか言うんですよ。北斗の拳という漫画で、主人公のケンシロウとヒロインのユリアという女性が付き合ってある間に、シンというライバルの男が現れて、ケンシロウを殺そうとするんですね、そのときにシンはユリアに、俺を愛すると言え、でないとケンシロウをこのまま殺すぞ?的なことを言うんですよ(うろ覚えですが)それで、ユリアは、あなたを愛します!と泣きながらシンに言うんですね。まるで、このシーンみたいじゃないか、愛せと命令するなんて!って一般人は思うかもしれませんね。私も、最初は、愛するかどうかは命令されるものなのか??強制なのか?とも思ったんですけど、よく考えてみたら、人間って、基本バカなので、もう考えるだけ無駄なんですよ、バカが何考えても間違った結論にしかたどり着かないので。なので、そういうもんなんだと思って受け入れるのが最善であって、余計なことをうだうだ考えずに、神の命令に従っていればいい、それが私の最終的に出た結論です、聖書にこう書いてます「こうして、イスラエルの民は理解した、主に従って歩むことは良いことであると」
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