米中の関税戦争は八百長

米中の関税戦争は八百長

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コラム
トランプの関税政策により、中国は累計145%の関税を課されることになりました。つまり、もうあんたのとこの商品は買わんよ、と言っているのと等しいです。中国製品の唯一のとりえは安い事だったのに、そのメリットが無くなりましたので、もう誰も中国製品は買わなくなります。
ただしこれは、米国にとっても安価な中国製品に頼っていた米国民にとってもデメリットであり、この米中の貿易戦争は、お互いにとってメリットがありません、勝者なき貿易戦争なのです。
中国の安価な部材を頼りに製品を作っていた米国メーカーすら追い込まれることになりコスト増大で内需の拡大どころではありません。つまり、トランプのやってることは単なる世界経済の破壊であり、破壊のための破壊なのです。
しばらくは株式市場も為替市場も荒れた展開になるでしょう、中国以外の国に対する関税措置は10%に留め置かれることになりました、90日間の停止期間があけたのちには、どうなるのかわかりません。
各国の首脳はフリーメーソン、イルミナティのメンバーですから、トランプも習近平も実は仲良しです。お互いケンカしているふりをしているんですよ。
つまりこの米中貿易戦争も八百長であり、シナリオ通りにやってるんですね。
中国は追い詰められるが、そもそも彼らは自国民のことなどどうでもいいと思ってますし、国という概念や、愛国心というものが、そもそも彼らにはありませんので。だって、世界統一政府を樹立するのに、国という概念は破壊されて無くなっていくのですから、その目的のための彼らは動いているのですから。
今後、中国国内では、政府に対するデモなど過激化し、テロなども頻発するでしょう、また国民同士でも略奪行為が横行して社会は混乱を極めます。さらに中国が戦争を始めようものなら、混乱はピークに達するでしょう。イエスの予言は現実のものとなる、イエスはこう言いました、「世の終わりにこのようなことが起きる、民は民に対して立ち上がり、国は国に対して立ち上がる、あちこちに地震がおき、疫病や飢饉などの災いが起きる」もう、この通りになってますよね、世の終わりが近いです、罪を認め、悔い改め、地獄へ行かないように祈りましょう。
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