現世=写し世と読むのはなぜ?

現世=写し世と読むのはなぜ?

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コラム
現世、我々のいる現実世界、地上世界は、写し世の世界である。
何が写されているのか?それは天界の現象が、地上世界に映されているのです。天界というのは、夜空の星の動きを言っているのではなく、天蓋のベールの上にある神の世界の話です。なので、占星術師の出番ではありません。
私たちが地上で苦しんでいるときは、天界でも私たちの複体(ダブル)が苦しめられているのです。この霊的な領域での動きは我々には見ることができません、なので見えない世界を信じる心が必要になります。
あなたがたの心の動きは天界で連動して動いている複体(ダブル)に影響を与え、それがまた地上世界に反映されるというループになっています。
もし、我々が、理不尽にひどい目にあわされている、運が悪いのだ、どうせこういう運命だ、と諦めたのであれば、天界でもあなたの魂は死んでいます。
仏教は悪魔教だから、諦観という言葉があり、諦めてしまえ!と悪魔の言葉をなげかけますが、決して諦めてはいけないのです。
仏教は悪魔教であり、ブッダは単なる悪魔崇拝者。まず、ここははっきりと認識しておきましょう。今が終末の世界だから、イエスとブッダがともに共同生活を送るとかいう謎の漫画すら出現しています、もうこういう味噌もクソも一緒になってしまったものが、世に送り出されること自体が、今が終末であることを指し示しています。周りのありとあらゆるモノ、現象、人の心、概念、その全てが悪魔的ではありませんか?悪魔の勝利なのでしょうか?
我々が心を変えなければなりません。聖書の時代、人々が苦難にあい、なぜここまで苦しめられるのかと衣を引き裂いて泣いたのだが、神はこのように言いました。「衣を裂くのではなくお前たちの心を裂け!」
要するに、心を完全に変えて、正しく生きてないから、苦しい目に合うのだということです。なので、神を無視して、自分の心を思うままにしていては決して救われることは無いということです。
神と天使のサポートが欲しいなら、まず心を正しくして生きる。そこからスタートなわけですよ、清く正しく美しく、ですよ。今が終末の時代で、周りの全てが悪魔的であろうとも諦めてはならない。あなたの心は最後の砦だと知るべきです。あなたの心が悪魔に屈服した時、確実な地獄が待っています。
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