神様にお願いを聞いてもらう方法

神様にお願いを聞いてもらう方法

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コラム
天界に実際に存在しておられる神様は、罰を与えるばかりの恐ろしいだけの存在ではありません。天の父ですから、子供を鍛えることはあっても、無駄に痛めつけてくるということはありませんし、真摯に向き合いお願いをするならば、その願いを叶えてくれるかもしれません。
ただ、それは神様の御心にかなったものでなければなりません、自分と神様との共同作業なのです、それを踏まえたうえでお願いしてください。
まず、最初に言っておきますが、私自身、神様から答えを聞くことはできないし、神の声が聞こえるわけでもなければ、神の幻を見ることすらもできないわけです、ただ、神が存在をすることを知っています。それは、私自身の個人的な経験に基づくもので、偶然とか思い込みとかっていうレベルを超えた事象を私自身が経験して、神が存在することを知ったのです。では、なぜ神の姿も見れなければ声も聞かせてもらえないのか、ですが、単純に私の霊格は低すぎるから、ということかもしれません。私にはその資格が無いのです。
そんな程度の人間が言うことですが、少なくとも神を知らない人間よりはマシかと思いますので、どうすれば神様に願いを聞いてもらえるか書きます。
まず、この世の偽りに気づくこと、そして罪から離れ、今までの間違った行いを悔い改めること。これをきちんと済ませておかないと、「お前、どの面下げてわしの前に立つことできたんじゃ?」となりかねませんので・・で、ここまでできたら、天界に実際に存在しておられる神様と面と向かって、お願いをしてみましょう。
ただし、この間は、いかなる快楽からも身を遠ざける必要があります。お願いする側も、それなりの覚悟、それなりの姿勢を見せなければなりません。
男女の性的な交わりはもとより、おいしい物を食べるとか、惰眠をむさぼるとか、そういったことすらダメです。いや、メシさえ食わずに断食して祈りをささげるべきです。聖書に登場する歴代の預言者たちも、そうしてきました。現代のわれわれも、断食して祈るくらいのことはできるはずです。
で、その覚悟ができたならば、目に見えない世界、天界とか霊界とか、アストラル界とか、そういった世界でこれから行われる神聖な儀式に移ります。
まず、天界に自分の分身である魂で形作られた複体があるとイメージします。
そして、神様が目の前に立っておられるとイメージします。どのような姿をしているかは想像する以外にないので、よくあるイエスのイメージでもいいし、別のイメージでもいいし、しっくりこなければ光り輝く光球のような霊体でもいいし、光る十字架でもいいでしょう。
なんとなくイメージ出来たら、神様が語りかけてくるイメージをしてみましょう、「私に何か、言いたいことがあるのだな?」とか「私に何か頼みがあるのか?」とかセリフを実際に脳内で再生します。そして、真摯な気持ちで願いを言いましょう(叶えてくれるとは限りませんが)「私は神様のために、こういうことがしたいので、どうかその環境を整えていただけませんか」と、まあこのような感じでお願いしてみます。実際に人にお願いするのと同じような感じでリアリティをもってやりましょう。神の御心に叶ったものであれば願いはかなえられるでしょう。

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