政府が管理するスマートシティへ行ってはいけない

政府が管理するスマートシティへ行ってはいけない

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コラム
今後、人口が大幅に減って、全ての自治体が、ほぼ限界集落と化します。
限界集落はインフラなどの保全、機能維持が難しくなるばかりか、遠からず消滅する運命にあるので、政府は、国民を一括管理するスマートシティへの移住を促進すると思います。しかしそのスマートシティこそが、彼らの完全支配が及ぶ、究極のディストピアであり、青空刑務所、強制収容所なのです。
もし、行かないという選択肢があるうちは、行かないように。もし、行ってしまったならば、全ての財産と自由の没収はもちろんのこと、逆らえば、人体実験と拷問三昧の日々が待っています。さいあく処刑されます。
別に財産と自由を奪われても、生きていけるならいいんだ!というひとも中にはいるでしょう。それくらい、「外の世界」もまた厳しい世界になっているでしょうからね、もう無人島で一人で生きていくかのような世界ですよ。
ただ、政府の管理下にあるディストピアでは、究極的にはナノチップによる脳ハックにより、個人の自由意思という、自由の最後の砦である、精神さえ奪われてしまうのです。これはSFの話ではありません。最終的に本当にそれが目的なんですよ。何から何まで奪いつくして、最後にはあなたの脳、精神そのものまでをも奪いつくすことで、彼らの目的は完成するのです。
もう要するに、逆らっても逆らわなくても、地獄でしかないということ。
ユバル・ノア・ハラリというイルミナティの重鎮である研究者は、こう言っています。
「人間という獣は、ハッキング可能な獣である。人間に精神、自由意思、魂があるという考えは、いま、終わりを迎えました!」
こんなことを講演でどうどうと言ってます。それを聞いている聴衆は、うおおおお!ってスタンディングオベーションですよ、頭大丈夫ですかって話ですよね、あんたらを生き人形にしますよ、って言ってるのに、喜んじゃってるんですから、どうなってんだよ、っていう。まあ、これが今のいかれた世の中の究極形態です。
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