お金があれば、安心だよね?

お金があれば、安心だよね?

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そうは言っても、やっぱり世の中、お金だよね。お金がないと生活すらできないんだから。将来のために蓄えておかないと。老後の生活もあるし。
とかなんとか、普通の人たちは思ってるわけです。
日本の硬貨を全部、足していくと、666円になる。
アメリカの1ドル札には、フリーメーソンのシンボルがある。
五芒星の頂点にMASONの文字、折り紙で911の事故現場が現れる。
などなど・・知っている人も少なからずいるだろうが、たいして気にも留めてないわけだ。だから何だというのだ、という具合に。

実際問題、確かにお金がないと生活できない。そして実際問題、お金の無い
男が結婚することも不可能。つまり必然的にお金は必要で、あればあるだけいいという話になるのだ。
だからこそ、蓄財するし、むしろ金儲けがうまい人は現代では尊敬される存在であろう。金がないと何もできないんだから。これは間違いないだろうと皆さんは思うに違いない。

しかし、イエスがこのような話をした。ある富豪が、蔵に食物を蓄えていた。
この蔵がいっぱいになったので、どうしようか思案していた。
ああ、そうだ、新しい蔵をもう一つ建てよう、そこにも食物を目いっぱい蓄えよう、これで万全だ。しかし、神はこれを見て、「愚かな者よ、お前の命は今夜、取り去られるというのに。死んだら、その蓄えた食物は役に立たないというのにな」とまあ、こう救いのないことを言うわけです。

旧約聖書にも、このように書いてあります。
「金も、銀も、お前を救ってはくれない」
また、「銀を量る者は、滅ぼされる」とも書いてあり、銀を量る者というのは
両替商のことでしょう、現代で言えば、株、FX、債券、コモディティなどのトレーダーなども含まれるかと思います。彼らは滅ぼされると書いてあります。私も以前は、株とFXにのめりこんでましたが、今はもうやめました。

また、「神と富の両方に仕えることはできない」とも書いてある。
さらに言うと、終末の時代の、さらに終わりに差し掛かると、神の民は、もう貨幣経済圏から追い出されることになります。
ヨハネの黙示録に書いてある、獣の刻印をおされなかった者は、売ることも買うこともできなくなる、というやつだ。
獣の刻印がおされれば地獄行きだが、おされなけば貨幣経済圏にとどまれないわけですから、物々交換と自給自足で生きていくことになります。
だからお金にとらわれていたら、この究極の選択を迫られたとき、獣の刻印を受け入れることになってしまうでしょうね。
さあ、魂をとるか、お金を取るか、あなたはどちらを選びますか?
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